僕もイチローみたいになれるかなぁ

NTT東日本のCMです。

あまりに感激したので、このブログのテーマとは関係ありませんがご紹介します。

少年「僕、イチローみたいになれるかなぁ」

父「なろうと思ってなれるもんじゃないよ。でもな、なろうと思わなきゃ何にもなれないよ」

息子のがんばりに父も刺激を受けているという感じがすごく出ていて感動します。



(2009-12-19)

Copyright (c) 2009 Mitsuru Kawagoe
※掲載記事の無断使用・転載を禁じます。

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モチベーションを高める言葉の栄養 2006

成功

「成功したという人をみても、自分に甘えたり、適当にうまくやろうとして成功したんじゃなくて、こんなことをしたら自分はだめになってしまうんじゃないか、死んじゃうんじゃないかと妥協しないで、自分をつらぬいてきた者のほうが成功している」

岡本 太郎, 岡本 敏子著「強く生きる言葉」


個人の成績

「キャバクラと野球。俺は、このふたつには共通点が多いと思っている。キャストは野球選手と同じで、フェニックスというチームの中にいても、しょせんは自営業者だ。チームが優勝しても、その優勝に貢献していない選手の年俸はダウンする。つまり、店がどれだけ繁盛しても、指名が取れなければ給料は稼げない。ここで、指名を取るにはどうしたらいいか話しておこう」

新堂冬樹著「黒い太陽」


強さと弱さ

「弱いとは、行動が感情に支配されることである。
 強いとは、行動によって感情を支配することである」

ハリー ポール (著), ロス レック (著), 門田 美鈴 (翻訳)「大きな結果をもたらす小さな習慣」


モチベーションを高める言葉の栄養 2005

初心

「ルーキーの時の気持ちでさ、初心を忘れるなっていう言葉もあるんですけど、初心でプレーしていたら深みは出ないよね。それは違うと思うよ。忘れちゃいけないけれど、その時と同じ気持ちでやっているようでは、その人の内面的な成長は、ないっていうことですよね。それはね、18で入ってきた選手がさ、グラウンドに立つことだけで楽しいっていう選手が笑顔を出しながらプレーすることってあるじゃないですか。じゃあ、10年の経験を経てね、それと同じ顔をしていたら問題ですよ」

「イチローインタビューより(スポーツ報知2005.1.1)


悟り

「世間一般の人々は、欲望を満足させることに楽しみを求めるので、楽しみを通じてかえって苦しみをつのらせている。
悟りの境地に達した人物は、欲望にうち勝つことに楽しみを見出すので、苦しみを通じてかえって楽しみを手に入れる」

「中国古典の名言録」 守屋 洋、守屋 淳著、東洋経済新報社


時間をずらす

「時間をずらすというのは、こういうことです。相手からパンチを一発受けたときは、逆に、自分がその後のワン・ツーと二発相手の顔面にクリーンヒットしている状態を思い浮かべて、それを「現在」であると「思い込む」というのです。二発殴ってヒットして相手が倒れている瞬間を「現在」だと思えれば、殴られている「今」は「過去」になりますね。そうすると、自分がどんなパンチを受けて、どこの部位にどういうダメージを受けたのかはよくわかる。けれども、それはすでに「過去の出来事」なので、もうあまりリアリティがない。それほど痛みもない。リアリティのある「現在」は、ワン・ツーが決まって相手がマットに倒れつつあるという「幻想の未来」のほうなのです。まだ起きていない未来がじつは現在であると自分自身を騙す。そういうふうに瞬間的に頭の切り替えをするのです、というのが武蔵さんのお答えでした。」

「死と身体」内田 樹 (著)、医学書院


偶然とは?

「偶然とは、努力した人に運命を与えてくれる橋だ」

「猟奇的な彼女」 主演:チョン・ジヒョン


Good Luck

「幸運を作るというのは、つまり、条件を自ら作ることである」

「Good Luck」アレックス・ロビラ、フェルナンド・トリアス・デ・ペス著、ポプラ社


死ぬ気で

「WWE選手はリングでおちゃらけているが死ぬ気で取り組んでいる。『強くなる』ということに命をかけなければ心は伝わらない。」

前田日明(東スポ2005.3.9)



生きる


「僕は時々ふっと自分が死ぬ場合のことを考える。
すると、これではとても死にきれないと思って
居てもたってもいられなくなる。
もっと生きているうちにしなければならないことが沢山ある。
僕はまだ少ししか生きていない。
こんな気がして胸が痛くなる。」

黒澤明監督が名作「生きる」をつくった土台となった実感


仕事が正しいか

「おまえの仕事が正しいか否か。その答えは、客が握っている。(中略)客にありがとうといわれたら、おまえの仕事は正しい。そう判断して、さらに精進することだ」

「世界一ワクワクする営業の本です」 山本藤光著、日本実業出版社


トップセールス

「成功するというのは結果。私たち仕事をする人間には、倦まず弛まずの日々のプロセスしかないのです」

「失礼ながら、その売り方ではモノは売れません」 林文子著、亜紀書房


人間関係

「人間は自分と同じ行動を相手もすると考えるものだからね。もしかして、君は心の中で人を『役立たず』だと思う傾向はないかい?人を裏切る人は、人に裏切られることを恐れるんだ。人を見下す人は、人に見下されるのを恐れる。人を嫌いやすい人は、人に嫌われるのを恐れる。そうやって、自分に必要のないプレッシャーを与えてしまう。自分から人間関係をギクシャクさせたり、疎外感で苦しんだりするんだ」

「チャンス―成功者がくれた運命の鍵」犬飼ターボ著、飛鳥新社


幸と不幸

「ジュリアナ東京、ヴェルファーレという2つの体験でつくづく思うのは、『人間万事塞翁が馬』ということです。不幸が幸のもとになり、幸が不幸のもとになる。一見、幸福に見えたものが実は不幸につながったり、一見、不幸に見えたものが実は幸福につながっていったりする。人生において、幸不幸は定まりがたいということです」

「「プロ経営者」の条件」折口雅博著、徳間書店





「もっとも傷つく嘘は、人につく嘘ではなく、自分につく嘘だと思うのです」
「あなたが、ここにいる意味は何なの?」

「サトラレ」 出演: 安藤政信, 鈴木京香


スキル

「スキルは、マインドの上に立ってこそ初めて生きる。マインドはスキルという花を咲かせるための豊穣な大地だ」

「企画心(プランニング・マインド)」阪本啓一著、ビジネス社



モチベーションを高める言葉の栄養 2004

尊敬

「人が私たちを尊敬し始めるのは、人に接する私たちの態度が一環しているのを見たとき、人格という真の核から私たちが動いているのを知ったときである」

「パワーの原則」 ブレイン リー著、フランクリンコヴィージャパン (編集) キングベアー出版


自分史

「世界史よりも、日本史よりも大事な歴史があるのです! それは『自分史』です!過去から学ぶことも大事でしょう。もっと大事なのは、今、生きている我々が将来のために、今まさに歴史を築いているということなんです。人間一人ひとりに歴史があるのです。生きるってことは、即、歴史なんです」

「人の話の聞き方入門―聞かないあなたはホントに手遅れ」三遊亭円窓著、日本語学研究所


仕事

「淋しいですよ、やっぱり。娘とずっといたいなと思いますよ。それに心配だし。娘が風邪で熱があるときなんかは、ほんと撮影休みたいなと思いますね。でも休めないから、仕事というんだろうし」

「ひとみごちて―黒木瞳『阿修羅のごとく』」黒木瞳著、角川書店


情報化社会

「私は情報化社会を逆手にとって、情報はあるだけ出してしまったほうがモノは売れると思います。情報を出し惜しみすると、モノは売れない時代になってきました。売る前にどんどん情報を出してしまったほうがよいのです」

「イヤな客には売るな!―石原式「顧客化戦略」の全ノウハウ」石原明著、PHP


購買

「多くの場合、商品やサービスは、『お店』で買っているのではなく、『人』から買っているのです。そして、心が動かされる状況というのは、『自分にとって有益な情報が惜しみなく得られたとき』です」

「サービスの教科書」高萩徳宗著、明日香出版社



アー・ユー・ハッピー


「金はなくしても、物はなくしても、気持ちは失っていない。大事なのはそれだ。物なんて、いくらたくさんあっても、あの世までには持っていけない。あれは人間が生きている時にいろんなところにかけて残していくしょんべんの跡にしかすぎない」

「アー・ユー・ハッピー?」矢沢永吉著、日経BP社


ハートに火をつけて

「『顧客のハートに火をつけるには、どうすればよいか』と常に質問し続けよう。自分の胸に。何度も、いつでも」

「「買いたい心」に火をつけろ!」 ハリー・ベックウィス著、 阪本 啓一翻訳、ダイヤモンド社



決断、勇気、度胸


「僕は人生は円だと思っている。朝があれば、昼があり、夜があって、朝がくる。季節で言えば冬がくれば、春、夏、秋がきて。これはもう止めようがない。人間もサイクルみたいなものがあって、調子がいいときもあれば、悪いときもある。調子が悪いのをどう短くするか。それをできるだけ短くするのは自分なりのものがある。とにかく、流れに流されないようにした」

「いい仕事をして結果を出したいというのは根本的に変わらない。変わっているとすれば外の環境。心の中での葛藤は今の選手にも我々のときと同じようにある。あとは(一流と二流の差は)試合になったときの決断、勇気、度胸を出せるかどうか。そういう部分の差ですよ」

ダイエーホークス監督 王貞治〜日刊スポーツ2004年2月8日号から〜


個性と仮面

「英語で個性を『personality』と言いますね。けれども『personality』という言葉の語源は『ペルソナ(persona)』で『仮面』という意味なんです。世間があなたにつけた仮面。それをあなた個人の存在証明にしているわけです。だから名刺には必ず肩書きをつけるでしょう。それで『私はこういう人間ですよ』というわけですが、『私』は肩書きを剥がしたところにあるわけでねぇ。−−(中略)−−それからこの『知識』『情報』によって、『競争』と『自己保全』に向かう。争いによって自分の取り分を増やし、そして自分の持っているものを守るという、所有に向かって進み、所有し、それを守るという世界。ぼくはそれを否定はしない。人間のなかの闘争本能とか所有欲、こういうものは老子だって否定してはいないんです。ただ、この方向だけが拡大したらいかんと警告するんです」

「タオにつながる」加島祥造著、朝日新聞社


プロ意識

「では、プロ意識とは、いったいなんなのか?簡単に言えば、それまでまわりに動かされてきた自分が、自分から動くようになることなんです。もっと言えば、今の自分は何を求められているのか、何をすればいいのか、自分の役割が頭ではなく、カラダでわかることなんです。割り切って、自分から動く余裕ができることが、プロ意識の第一歩だと思います」

「巨乳バカ一代―胸の谷間から見た野田流成功法則70」野田義治著、日本文芸社


信頼関係

「信頼関係は誠実さだけでは得られない。能力が伴わなければならないのだ。言い換えれば、たとえあなたが正直な医師であったとしても、能力がなければ信頼されない、ということだ。ときどき、私たちは誠実さに重点を置きすぎて、仕事の能力や自分自身の能力への意識がおろそかになることがある。しかし正直であっても仕事の分野で専門的能力に欠けていれば、信頼関係を築くことはできない」

「原則中心のリーダーシップ」スティーブン・R・コヴィー著、キングベアー出版



自分を信じる


「夢を失うよりも 悲しいことは
自分を信じてあげられないこと
愛を学ぶために 孤独があるなら
意味のないことなど 起こりはしない 」

「ODYSSEY」 平原綾香


レゾンデートル

「自社のブランドが人々から『私たちのブランド』と認知され、人々の生活文化の印や個性の象徴にまでになるということは、そのブランドが『第三の私たち』のものになってレゾンデートルを確保し、結果として、自社の営利が推進されることを意味している。したがって、もしも企業がブランディングによって自社の経営を有利なものにしたいなら、率先して『顧客や人々にとってのブランド戦略』あるいは『顧客や人々に対するブランド戦略』を推進しなければならない。少なくとも『顧客や人々の享受』を第一義に掲げないブランド戦略は、ブランディングの真髄を外した施策である。

「レゾンデートル経営戦略―CSR時代の企業変革」 宅間克著、地湧社


物語のアート

「『企画力』というものが『物語のアート』であるならば、その『アート』とは、いったい何か。端的に言いましょう。『技術』と『心得』の結合です」

「企画力 「共感の物語」を伝える技術と心得」 田坂広志著、ダイヤモンド社


市場

「実際に手を突っ込んでみると、表面の温度は高くお湯が熱いのに対して、底のほうは温度が低かったりしますよね。このお風呂のお湯のように、市場はまったく均質ではありません。どこかに必ず弱い部分、攻略しやすい部分があるわけです」

「超・営業法」 金森 重樹著、PHP研究所


努力と運


「努力してないのに、いい結果が出たら、『次に悪いことが起きるんじゃないか』って気味が悪い。まず、頑張ってみる。うまくいったら、『当たり前の準備をしておいたんで、当然の結果だ。運命だ』と考えれば心配せずに済むし、楽なんだよね」

ニューヨーク・ヤンキース 松井秀喜(読売新聞2004.4.7付)


私あっての組織

「一人のビジネスパーソンとして見れば、企業にウェットに寄りかからない、言い換えれば、企業や組織に必要以上に頼らないということです。自分というものをしっかりと持って、優秀な『組織の歯車』でありながら、かつ『私あっての組織』という視点を持つことです。そうすることで、チームワークと矛盾せずに個人を大切にできます」

「チャンピオンを探せ!―実力主義時代の成功法則」梅森浩一著、講談社


なりたい自分

「『なりたい自分』という言葉を耳にすることが増えてきた。『なりたい自分』はあっていい。しかし、そこに行くまでの最短距離ばかりを考えていると大切なことを見失う。人はさまざまな経験の中でいろいろなことに目覚めていく。当然、『なりたい自分』も変わっていく。仕事においても、やってみなければわからないことはあまりに多い。イメージと違うことも多いだろうが、それを自分の糧にできるかどうかは能力よりも心理的な問題が占めているのではないか」

「グッドキャリア―キャリアがブランドになる時」山本 直人著、東洋経済新報社


ブランドマネジメントとは?

「消費者はほとんど、もしくは全くと言ってよいほど創造力を持ち合わせていない。彼らは今までなかったような自転車、もしくはインターネット、もしくは現在家庭に革命をもたらしているテレビと通信の融合したIT一体型商品を発明することはできない。つまり、ブランドマネジメントとは、片方で消費者に目を向けつつ、もう片方では科学とテクノロジーの波動を感じて、その動向を解読し、アイデア、コンセプト、そして新しい製品へと変えていく方法論にならなければならないのだ」

「ブランドマーケティングの再創造」J・N・キャップフェラー著、東洋経済新報社


批評

「私たちは間違った考え方をしてきた。批評は失敗につながる、と思いこんでいたことだ。学校に通いはじめたときから、注目されることは悪いことだと教えられる。それは私たちをハーバード大学ではなく校長室へ送り込む。『厳しい批判にさらされたい!』という人はいない。だが、常識破りな存在になれば、そうならざるを得ない」

「「紫の牛」を売れ!」セス・ゴーディン著、ダイヤモンド社


なぜ?

「有効な問いかけとは『ひとはなぜ創造するのか』ではなく『ひとはなぜ創造し革新しようとしないのか』と問うことだろう。創造的行為を目の当たりにして、まるで奇跡ででもあるかのように驚嘆するのは、やめるべきだ」

「完全なる経営」 アブラハム・マズロー著、日本経済新聞社


子供と仕事

「実際に私も、子供を産んでみると同じ体験をした。あまりにかわいくて、ずっと一緒にいたいという気持ちになった。生まれたての赤ん坊を腕に抱きながら、私でなくてもできる仕事だったら絶対にやめていると思ったものだ。こんな宝物を預けて仕事をするからには、価値のある仕事をしたい。子供が誇りを感じてくれるような母親になろう。そう心に誓ったのである」

「自分が輝く7つの発想―ギブ&テイクからギブ&ギブンへ」佐々木 かをり著、光文社


お客様のココロ


「いま、日本でビジネスを続けるには、どうしたらいいの?結論からいえば、市場の動きを『お客様のココロ』から見るようにすればいい。実は、それは何も難しいことではない。あなたが、1人の消費者として感じていることを客観的な視点から素直に見つめ直せばいいだけのことだ。そして、お客様のココロを見つめ直して、『どうやったら儲けさせてもらえるか?』『どうやったらもっと買っていただけるか?』と考えるのである」

「あなたも、3秒でお客がつかめる。 プロが教える“儲かる広告”“売れるコピー”のコツ」荻野浩一朗著、大和出版



未来志向


「商売とは、現在だけがよければいいものではありません。もちろん、現在があるからこそ未来があるのですが、しかし、現在に妥協してしまうと、未来そのものを潰してしまうこともあるのです。未来志向を持つことは重要です。目先の利益だけにとらわれず、今日という日を着実に積み重ねていく、そういう考え方が大切です。その思いを貫くために、営業マンは、ときに毅然とした対応を迫られることもあるのです」

「人を動かす力―営業実践篇」木礼二著、ワック



不作為


「いうまでもないことだが、『変革』とは『過去』からの脱却である。したがって、あらゆる変革は『前例』を覆すことから始まるといっていいだろう・・・(中略)・・・)ダメになることがわかっていながらなんら変革を行わないのは、前例踏襲主義といったものですらなく、単なる『不作為』にすぎない。まさに、『敗者』が自ら率先してそのまま敗者でありつづけようとしているわけだ」

「勝者の組織改革」二宮清純著、PHP研究


資格と心

「僕の持論を言わせてもらえば、福祉・介護は『資格で行うものではなく、心で行うもの』なのだ」

「頑固ジイさんかかってこんかい!―ヤンキー介護士の心の真剣勝負」 袖山卓也著、青春出版社



善と悪


「人は多く己の好む所を話して、己の悪む所を話さず。君子は善を好む、故に毎に人の善を称し、悪を悪む、故に肯えて人の悪を称せず。小人は之に反す
(人は自分の好きなことを話すが、自分が好まないことは話さない。しかし、立派な人は善を好むので人の善をたたえ、悪をにくむ。だから人の悪をことさら口にするようなことはしない。ところが小人は、他人の悪を話すが、他人の善をほめようとしない)」

「「言志四録」を読む」井原隆一著、プレジデント社



天職の見つけ方


「魚が獲れなきゃ帰れません。獲れるまで精一杯がんばって、帰ってきます。そういう気持ちでいかないと魚は獲れませんし。結果出してなんぼ、魚とってなんぼですから。だからいつも肩が張りっぱなし。辛いのは仕事自体ではなく、やっぱり魚の群れにあたらないこと、魚が獲れないことですね。眠れなくなる。ただ、常に自分は一番だと思って、自分の向かっている場所に魚はいるんだと信じて行くんです。獲れないときは日にちに追われているような感覚になりますね」

「天職の見つけ方―親子で読む職業読本」 キャリナビ編集部著、新潮社



こだわり


「今、ブームになっている空間には、必ず仕掛人や店主などカリスマが、どこかに必ず潜んでいます。音楽にも誰々プロデュースなどがあるように、ものから入っても必ず『人』を捉えていますよ。逆に、誰々がやっているからいい、という保険でもあります。そういう所に、さらに人が集まるのが流行っているカフェ、洋服屋でもあるわけです。人無くしては語れない。仕掛人の人たちと会って話をすると、『戦略』というより『こだわり』や『好き』でつくったものが売れちゃった、という感じが伝わってくる。そこから分かるのは、好きでやっているから嘘じゃなくて、愛情があるということですね」

「くうかん―あなたは、どんな空間が好きですか?」安東孝一著、ニューハウス出版


学ぶということ

「一日が終わったときに、朝から何も新しいことを学ばなかったと感じると、『今日は一体何を見逃したのだろう。怠慢になっているのではないか』と考えずにはいられない。私は自分に厳しい人間だから、そう考えるだけで前進することができるのだ」

「金のつくり方は億万長者に聞け!」ドナルド・トランプ著、扶桑社


他人の力

「成功する人間とは、自分の知識や経験なんてちっぽけなものだと自覚し、他人の力を上手に利用できる人間のことです」

「稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方」堀江貴文著、光文社


“コレ”というパーツ

「日本人は減点主義だから、悪いところを直そう、隠そうとばかりする。メークアップアーティストは、『どんなモデルでも、どこか1つは“コレ”というパーツがある』と言っている。それを強調し、引き立たせるメークをするから、彼女たちはあんなに個性的でカッコイイのよ」

「ノンブランド・ジャパニーズ」小野恵子著、日経BP企画


心を開く

「交通信号機の赤が、黄色のランプの右にあるのか左かと訊かれて、すぐに答えられるだろうか?人間、毎日見て熟知しているつもりでも意外と見落としているものがある。熟知していると思っているプロセスにも、意外な盲点がある。プロセスのボトルネックを丹念に調べていくと、宝の山が見つかるというのはこういうことだ。自分がよく知っていると面倒くさがらずに、心を開いて第三者にプロセスを説明すると、発見が訪れることがあるものだ」

「ザ・ファシリテーター」森時彦 (著)、ダイヤモンド社


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モチベーションを高める言葉の栄養 2003

3つの顔

「人間には3種類の顔があります。所属する組織の内側に向けた顔と外側に向けた顔、そしてプライベートの顔です。組織人としての野心や邪心、保身の気持ちは誰しも持っているものでしょう。しかし、どれも結局その人そのものなんですよ」(日経ビジネス2003年11月10日号から)

作家 横山秀夫(「クライマーズ・ハイ」は超オススメ!)


恋と愛の違い

「恋とは、相手が持つ所有物(容姿・・性格・才能・富・仕事・家柄などの属性)に価値を感じて一時的に高揚する、『相手に受容されることや相手を支配することによって、相手と一体化したい』という感情である。愛とは、自分という存在の価値認識と成長意欲から生まれるものであり、相手がただ存在してくれていることへの感謝ゆえに決断し、永続的な意志と洗練された能力によって実行しようと努力する、相手の幸福を願い成長を支援する行為である」

「愛の論理」(飯田史彦著、PHP文庫)


CS

「お客様との接点はできるだけ面倒くさく、効率を悪く、お客様に見えないところ、つまりバックヤードはデジタル化して効率化する。これが大切だと思います」

株式会社武蔵野 小山昇社長


生き方

「私たちの人生は私たちの見ている世界そのものによって決まるのではなく、自分がどのように世界を見ているかによって決まるのです。だからこそ、前向きで実り多き人生は、私たち個人一人ひとりの生き方にかかっているのです」

「アウト・オン・ア・リム」(シャーリー マクレーン著、角川書店)


育成

「監督が選手を育てるなんていうのはおこがましい話なんです。素直に『選手のいいところを勝つために利用させてもらう』。そう気持ちを切り替えました。その方が選手は伸びるんだから」

「勝利のチームメイク」 横浜F・マリノス監督 岡田武史


美しさ

「美しさは顔立ちではなく、『人相』だと思っています。そしてその人相をつくるのは、『気持ち』だと思っています。だからこそいつも『美しい気持ち』を持ち続けたいと思うのです。美しい気持ちとは、優しく、凛々しい心。私は私の人生を、今日も懸命に生きているだけです」

女優 黒木瞳


エンプロイアビリティ

「キャリア自律行動の中心となるのは、主体性を持った日々の仕事への取り組みです。そして、その結果として、必要であればその資格やスキルを身につけていくというのがものごとの順序というものです。こうして、興味をもって集中的に資格やスキルを取得する方が効果的ですし、これこそが本物のエンプロイアビリティということができるのです」

「パーソナルブランド」(佐藤修著、日経BP)


会社

「今、あなたが会社でつくっているものはなんでしょうか? 商品? 部品? そうではありません。会社でつくっているものは自分です。会社は自己実現の場だと思います。そうであるならどんな仕事をしていようと関係ありません。来るべき戦いの時のために、本物の自分をつくる、牙を研ぐ時なのです」

「凡人の逆襲」エルハウス 平秀信社長


「会社に課長はたくさんいるけれど、早稲田の監督は僕にしかできません。ほかの人間ではだれにもつとまらない」

「「荒ぶる」復活」早稲田大学ラグビー部監督 清宮 克幸


カリスマ

「今やカリスマの時代だが、人が人に与える影響力以上に強力なマーケティング・インフルエンスはない。その頂点にいるのがアイドルやセレブである。マーケットはリーダーとフォロワーの二層構造になった。真似される人と真似する人の二層構造マーケットである」

「買いたい気分にさせる50の作戦」谷口正和著


価値

「価値あるものをきれいなかたちに保つためには、手入れが必要なの。それは銀食器でも、車でも、人間関係でも、わたしたちの職場でも同じ事なのよ」

「フィッシュ!おかわり」(早川書房)から


環境

「自然環境や設備などの環境ももちろん大切です。クラスで教えるとき、机の配置をどうするか。ライトの明るさはどうかなど、事前に考えることはとても大切なことです。また、美しい自然の中で、リラックスして仕事をしたり、学んだりという環境を整えることも大切です。しかし、何よりも大切なのは「人間という環境」だということを忘れてはいけないと思うのです」

「実践リーダーシップ「リーダーは君だ!」新里聡著


経営

「経営には絶対的なモデルなどありません。経営というのは、実際に仕事に取り組みながら、その場、その場でいちばんいい方法を見つけていくものだからです。その意味で言うと、困難な状況に置かれた時こそ、経営者は鍛えられます。順調な時には、教科書で学んだ通りにやっていけば、おそらくそれで問題ないでしょうが、危機に陥ったら、根本からやり方を見直さざるを得ませんから」

「カルロス・ゴーン経営を語る」(カルロス・ゴーン等著)


経営者

「経営者は自由をもつ、されど責任は重い。これは経営者の特質である。自由とは自己決定権のことを意味する。退路を断つことも求められる。“なるべく” “努力する”という言葉は経営者の禁句である」

弁護士 中坊公平


コーヒーになります

「『コーヒーになります』ってウェイトレスが運んでくると、『なりますって何だよ!なってから持って来いよ!』と思う。外国人の自分だから気付くことが笑いに生かされているなと思います」

コメディアン パトリック・ハーラン


心のスイッチ

「おはよう」と言うと目が覚める。 「ハイ」というと元気が出る。スリッパをそろえると心もそろう。 「ありがとう」と言うと明るくなる 。 「おやすみなさい」と言うといい夢が見れる。 心にスイッチを入れよう。    

修養団伊勢道場長 中山靖雄


ゴルフ

「休みのたびにゴルフに出かけていながら、業績が悪いのは不況のせいだなんてぬかすやつは仕事なんてやめちまえ」

岡野工業 岡野雅行社長


サービス

「サービス志向の企業すべてに共通する点が少なくとも1つある。それは、サービスについて明確なモデルを有していることだ。何が最高なのかを、リーダーが明確かつわかりやすく示している。これこそが必須条件であり、重要な最初のステップである。次に、どの企業も独自のサービス戦略を実行する方法を確立しようとしていたが、おしなべて何から始めるべきかについて明確な戦略を有しており、加えてカールソンがSASで行ったように、集中的に取り組んでいる」

「サービスマネジメント」(カール・アルブレヒト他著)


仕事

「仕事は、人間の心を映し出す鏡なんだよ。仕事が粗雑な人間は内面も粗雑だし、退屈そうに仕事している人間は、仕事に退屈しているのではなく、自分自身に退屈しているんだ。つまらない仕事でも、芸術家が手がければ芸術品に仕上げることができる。仕事というのは自分の心の状態を映し出すものなんだよ」

「はじめの一歩を踏み出そう」マイケル・E. ガーバー著


自己プロデュース力

「これからの時代は、自己プロデュース力がとりわけ必要とされてくる。次々と新たな課題を自らに課して、挑戦していく、自分で自分の仕事をつくっていく、という自己プロデュースの意識があるかどうかが、『仕事ができるか、できないか』を決する大きな要因となるだろう。それが自分の人生を充実させる秘訣でもある」

「自己プロデュース力」斎藤孝著


勝者と敗者

「最高の思考と感覚を持ってしても時には思い通りにならないことがある。勝者は潮時を知っている。勝者は負けも勝ちの一部だということを知っていなければいけない。すべてを失いながらも、自分が敗者でないことを証明しようと間違ったテーブルにいつまでもとどまっているのは敗者だけだ」

「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」ロバート・キヨサキ著


情報虫歯

「人はだいたい同じメディアから情報を集めているものである。定期購読している新聞、毎週決まった週刊誌、業界紙(誌)、職場の仲間、家族、テレビニュース。これを続けていると、情報虫歯になる。甘いものばかり食べていると虫歯になるようなものだ」

「マーケティングに何ができるかとことん語ろう!」(阪本啓一著、日本実業出版社)


失敗

「私も挫折の経験をしたことがある。しかし必ず、なぜ失敗したかを振り返ってみた。その時間をちゃんと取ることだ。次は、自分はもっと強く、賢く、思慮深く、素早く対処できるようになっているだろう。まわりの人間を見る目も、選択する目も変わってくるだろう。失敗は教訓を学ぶ機会なのだ。失敗は自分の将来に対する投資となるのだ」

カルロス・ゴーン日産CEO 「週刊朝日」2003年12月12日号から


人材

「これまでは貸借対照表の資産の部と資本の部が厚い企業が内容の良い企業と評価されたと思うのです。いまはどの企業も資産の圧縮を課題としています。そして、バランスシートにのらない“人材”という資産と“情報”という資産の厚い企業が評価される時代ですね。したがって、“人を活かす”、“組織を活かす”というテーマは経営にとって最も重要なテーマだと思います」

アサヒビール会長 福地茂雄


捨てる

「世の中は『正しいこと』だらけです。正しいことは客観性を重視するということです。これからは、大切なことを見つけて、逆にこれまでの正しいことをどれだけ捨て られるか、その勇気が必要な時代です。大切なことは主観的なことなのです」

福岡ダイエーホークス 代表取締役 高塚猛


セールス

「『良い情報をいち早く伝える』『買うと(使用すると)こんなに嬉しい気持ちになると説明する』ことが営業なのです。そしてそれは本当に親切な心遣いなんです。人は『得』したいと思ってます。説得という方法も『得を説く』ということ。いかに相手が得できるか伝えるのが営業職。だから営業って本当は人に感謝される仕事なんですよ」

「営業のビタミン―仕事やお客さんがどんどんやってくる」(和田裕美著、ひつじ書房)


セレンディピティ(偶然)

「偶然は既成概念にとらわれている人々を常識の規制力から解放してくれる」

「偶然からモノを見つけだす能力」澤泉重一著


相互依存

「人間社会は、相互依存の法則という大きな力に支配されている。『だれかに何かをしてあげたなら、きっと相手から見返りがある』という法則だ。聖書にも、因果応報の教えがある。ニュートンが発見した第三の運動の法則は、『一つの作用が起きると、同じ大きさで逆向きの作用が返ってくる』というものだ。相互依存の法則は、人間社会のあらゆる場面を支配している」

「10年かかるところを2年でできる」ブライアン・トレーシー著から


大海のひとしずく

「私たちがすることなど、大海のひとしずくに過ぎない。しかしそれをしなければ、海の水は一滴分少なくなる」

マザー・テレサ


ダイヤモンド

「宝石は、砂利の中で一個だけ光っているから宝石なのです。周りが宝石でなければ、自分も宝石になれないと考えている人は、宝石の輝きを発することができません。ダイヤモンドはどこにいてもダイヤモンド。どこにいてもあなたは輝いていなければならないのです」

「変な人が書いた成功法則」 斎藤一人著


知識

「知識が知識であり続けるためには、進歩していかなければならない」

P.F.ドラッカー


チームワーク

「本当のチームワークって、例えばA君とB君がいたとすると、A君が持てる力を存分に発揮することで、B君の力も相乗効果的に力が発揮できる。そして2人の力が合わさると、新たにCという大きな力に発展するという感じだと思うんです。決して、皆で抑制し合って、仲良くまとまっていこうよという感じとは違う」

「勝利のチームメイク」岡田 武史, 平尾 誠二, 古田 敦也著


知的な飢え

「不況といっても飢えた人間は日本にはいません。腹がいっぱいなら、知的な飢えを感じてほしいと思っています。できない、知らないですませないで、誰もやったことがないことを見つけ、そこに飢えを感じてほしいのです。そういう人間の集団でありたいですね」

浜松ホトニクス 晝馬輝夫社長


中国の竹の奇跡

「中国の竹の奇跡−この驚くべき植物の種を蒔いてから4年間、小さな芽が出るだけで、何一つ生長が見えない。その4年間、生長はすべて地面の中で起きている。土の中に深くその根を張っているのだ。そして5年目になると、この竹は一気に25メートルも伸びるのである!人生の中には、中国の竹の話に似ていることが多い。勤勉に働き、時間と労力を注ぎ、成長を促すためにありとあらゆる努力を惜しまずに続ける。しかし、数週間、数ヶ月間、あるいは数年間、何も成果が見えてこない時がある。そこであきらめることなく、忍耐強く働き続け、育成を怠らずに行えば、その『5年後』は必ずやってくるのだ。そしてその時こそ、目の当たりにする生長と変化にあなたは驚かされるに違いない」

「ファミリー7つの習慣」(スティーブン・R. コヴィー著)


努力

「努力は、しようと思ってもなかなかできるものではない。努力は、愛という宇宙からの波長が自分に降りてきたときにできるものだ」

女優 黒木瞳


なすべきこと

「ビジネスにしばしば致命的なダメージが与えられるのは、『できる』ことばかりに専念して『なすべき』ことを十分にやっていない時である」

「ビジネス・シンク」(日本経済新聞社)


能力

「自分の能力を育てるのはだれか。生まれつきで能力は育っていくのではない。それは自分だ。みんな、自分が自分を育てるのだ。自分の能力をつくろうとしないで、能力がないと嘆くのをやめよ。おまえの左手は右手にはるかに劣っている。遊ばせておいたからだ。同じおまえの左右2つの手でさえ、ふだんに訓練しているほうとしていなかったほうではこうもちがう。おまえ自身の人間としての能力も同じことだ。育つようにしてやりもしないで、生まれつきだめだと考えるのは、おまえの愚かさだ。右の手を見よ。おまえ自身を、そのように毎日訓練すれば、力が生まれ、感覚が育ち、おまえの能力が育ってくる」

「愛に生きる〜才能は生まれつきではない〜」鈴木鎮一著


働く

「なぜ戦後の日本人が必死で働いたかというと、この『働かなくても食える』という状態になりたかったからです。ところが、戦後50年以上経った今、今度はテレビで『失業問題が深刻だ』とか何とかやっている。誰も飢え死にしないで食っているにも かかわらず、です」

「バカの壁」(養老 孟司著、新潮社)


ビジョン

「あらゆるビジョンの最も基本的な構成要素は、一人ひとりの“何か”である。“何か”とはビジョンを自分のものにすることである。ビジョンを持続させる力は、会話を通じて自分の“何か”を見つけることによって発見する」

「フィッシュ!おかわり」(早川書房)から


不安

「『人間は自信を持たなければならない』。それはその通りだとぼくも思います。しかし、自信を持つことと不安を持つことは、対立する関係ではなく、背中あわせの関係にあるのです。不安を持たないということが、すなわち自信を持つということではありません。ぼくに言わせれば、不安の正体をしっかりと感じ取って、今の自分が不安を感じていることにむしろ安心しなければならない。『不安は人間を支えていく大事な力である』。そんなふうに考えて行くべきだと思うのです」

「不安の力」五木寛之著


不測事態対応計画

「私が海兵隊にいた頃、そこには常に『不測事態対応計画』があった。それは、事態が思い通りに進展しなかった場合に備えた計画だ。今日、多くの人は『引退後不測事態対応計画』を持っていない。つまり、リタイアメント・プランに引退後の市場の暴落や、長生きして蓄えが底をつく可能性を含めていない。言い換えれば、たいていの人のプランは敗者の戦略だ。なぜなら、そこには失敗の余裕がまったくないからだ」

ロバート・キヨサキ


不況

「いま日本経済を襲っている悪魔の正体は『不況』などでは断じてなく、『経済の構造変化』だ。過去のビジネスモデルが終焉し、いまはありとあらゆる業界で、21世紀の新しい成長モデルを誰がつくるのかという競争が激化している。それが日本経済に対する、正しい現状認識だ」

「再生か死か。―組織が変わる瞬間」 経済ジャーナリスト 財部誠一


ブランド

「もしあなたがブランドを築きたいと思うなら、見込み客の頭の中に1つの言葉を所有することに集中すべきである。他のだれも所有していない言葉をである」

「ブランディング22の法則」から


「好ましいと思われる数個のブランドの中から選択しなくてはならない場合、気の利いたニックネームを持っている名称を選ぶとよい。ブランドのフルネームの代わりに、ニックネームを使うことができる時、人々はそのブランドに親近感を抱くのである」

「インターネット・ブランディング11の法則」(アル ライズ著, 東急エージェンシー出版部」


変革

「小さな改善の積み重ねが、大きな変革につながる。変革は未来にあり、改善はいまにある。それを忘れて『変革』だけを叫んでも何も変わらない。全社員が一致協力し、目先の歯車を少しずつ切り替えなければならない」

「なぜ部下は伸びないのか」(山本藤光著)から


マーケティング

「マーケティングとは、市場をつくることです。自社製品の活気溢れる市場をつくることです。そのためには、そこに集まる消費者が、いま何を求めているかを熟知しておく必要があるわけです」
 
クリエイティブディレクター 岸孝博


目標

「頂上が見えたら次の山のすそ野に来たのだと思うこと。到達したと同時に次の山のスタート地点にいると思うのです。達成感にひたって喜んでいるといつのまにか成績がガクッと落ちてしまいます。だから、頂点に近づいてきたところで『決して達成しない。達成点は通過点に過ぎない』と思うようにしてください」

「世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本」(和田 裕美著、ダイヤモンド社)




「チャンスさえ発見すれば、もう人生の目的は達成したも同然です。なぜなら、夢をつかむことにではなく、夢に挑戦することこそ、生まれてきた目的があるためです。物質的現実として達成できたかどうかではなく、その夢に精一杯挑戦したかどうかという精神的成果こそが、人生という名の問題集の採点基準なのです」

「ブレイクスルー思考」(飯田史彦著、PHP文庫)


モチベーションを高める言葉の栄養 2002

素人

「私は、三洋のデザインはこうあるべきだというようなことは絶対にいうな、デザイナーのためにデザインがあるのではない、マーケティングとやらもいらない、といっているんです。技術者が家に試作品を持って帰って、家族に見てもらうだけでいいんです。『お父さん、そんな商品、誰も買わへんわ』といわれたらおしまいですわ。語弊はあるかもしれませんが、消費者は素人なんです。いくら先端技術をつかっていても、使いにくければ話になりません」

「ベンチャースピリットの研究 ケーススタディー三洋電機」(NTT出版)


成功の代償

「1992年にドライバーのアイルトン・セナ(故人)が鈴鹿のレースでリタイアしたのは、小さなボルトがポロっともげただけなんです。なぜそんなミスが出るのか。守りに入った時に起きる、気の緩みです。成功の後には必ず代償が来るんですよ」

ホンダ取締役相談役 川本信彦氏


変えられるもの

「他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来だけだ」

「自分と未来は変えられる―他人と過去は変えられない」(高塚猛著、かんき出版)


教養

「私にとっての教養とは、『生きていくために身につけるべき機能』のことである。知識として暗記したものは教養ではない。」

「狂言サイボーグ」(野村萬斎、日経新聞社)




「赤字であることは、恥ではない。赤字を直そうとしないことが恥なのだ」

「会社再建3つの戦略」(高塚猛著、かんき出版)


お決まりの文句

「前例がない」という人間は100年たっても「前例がない」と言う

川渕三郎


自己鍛錬

「自己鍛錬とは、自分がすべきことを、それが好きであろうとなかろうと、すべきときに、できるようにすることである」

教育家 エルバート・ハバード


自己投資

「自己投資において最も大切なのは、給与や貯金などの資産をいかに投資するかではありません。最も大切なのは、『時間』という貴重な資産をいかに投資するかなのです」

「知的プロフェッショナルへの戦略」(田坂広志著、講談社)


セールス

「販売を完結することは、買い手の心を動かし、売り手の製品やサービスに満足している姿をイメージしてもらうことなのです」
 
「ソリューション・セリング」(マイケル・ボスワース著、PHP研究所)


「営業活動は『なぜ、相手は話を聞いてくれないのだろうか?』を考えるのではなく『そもそも、聞いてくれたらおかしいよね?』というところから始めないといけない」

営業コンサルタント 山田英司


勝つ企業

「時代に沿ったビジネスを行い、市場での位置を明確に打ち出し、全社レベルの理念共有を実現している企業こそが勝つ企業です」

「やっぱり変だよ日本の営業」(宗文洲著、日経BP企画)


参加

「ある決定を効果的に実行に移すためには、その実行者が意思決定に参加している必要がある」

P.F.ドラッカー


批判

「他人を批判する人たちが記念碑になったことはない。だが、批判されたほうの人たちは、ときどき記念碑がつくられている」

「「できる人になる」成功の秘訣」(ユルゲン・ヘラー著、主婦の友社)


役割

「正確な状況把握と、そこにおける自分の役割認識――。その意識が徹底しているチームは強い」

「泥をかぶるも人生―強い組織は「ナンバー2」がつくる」
(黒江透修著、祥伝社)



「「役割」に立派さはない。どう生きるかが重要だ。新入社員は“足の裏”(社長は“頭”)だが、風呂に入る時は一番最初だ」

(財) 修養団 常務理事 中山靖雄


小さな経営者

「経営マインドを持つ“小さな経営者”を育てることが、これからの企業の発展を支える」

「トヨタはいかにして『最強の社員』をつくったか」
(片山修著・祥伝社)



売ってから儲ける

「『商品を売ったら終わり』のビジネスではなく、『売ってから儲ける』仕組みを構築すること。モノを売って、コストとの差額を利益とする考え方そのものを変える必要があるのです」

「非連続の時代」(出井伸之著、新潮社)


情熱

「人は無意識に情熱の発信者に引き寄せられる。だから運も、自然と情熱を持った人間のもとに集まってくるのではなかろうか」

「すべては一杯のコーヒーから」(松田公太著、新潮社)


会社

「会社は、ただ会社を支えてくれる人のために存在する」

シャサリン・カトリン&ジェイナ・マシューズ


「If two people think alike, one is not needed」〜二人が同じ考えなら、一人は余分〜

「アメリカ・ビジネスマンの教科書」(ディビッド・A・セイン著、河出書房新社)


マネージャー

「よいマネジャーは、すべてのよい庭師たちが心得てきたことを知っていなければならない。植物は引っぱってもはやく育たない、ということを…」

「こうすれば組織は変えられる!」(ピーター・クライン&バーナード・サンダース著、フォレスト出版)


信者

「『儲』という字は『信』と『者』とでなっている。つまり自分を信じてくれる人、すなわち自分の信者をつくることが自分の儲けにもつながるのだ」

作家・コラムニスト 秋庭 道博


心配り

この『知識資本主義』の時代には、市場における『商品』の本質が変わります。ビジネスにおいて顧客に提供するものは、単なるハードウェアの商品ではなくなる。単なるマニュアル的なサービスでもない。高度な『知識』こそが、顧客に提供すべき価値になっていきます。そして、それ以上に、言葉にはならない深い『智恵』、さらには、細かな『心配り』といったものが、大切な価値になっていく。顧客に提供すべき大切な価値になっていきます」

多摩大学教授 田坂広志


プロ

「幕内を20場所以上通算で過ごせば、年寄り株の権利が得られるというのでなく、技能・技術があれば、どの球団も渡り歩くことができるプロ野球選手。普通の会社員もそんな時代になったと思うんです」

作家 堺屋太一


変化

「変化し続けること、まさにそれが『経営』。変化に敏感でなければ、サイドミラーのない車で走っているようなものですよ」

ワタミフードサービス株式会社 代表取締役 渡邉美樹


知らないこと

「『不確実性の時代』において重要なことは、『何を知っているか』より、『何を知らないか』です。つまり『知らないということをどのくらい知っているか』ということがいちばん重要になります」

早稲田大学教授 大江健


消費者

「いつも自分はお客さんでいたいという気持ちが強いんです。自分が消費者として買う前に、どんな商品だったら欲しいのか、いくらで買ったら適正と感じるのか。それをすごく厳しく考えています」

エストネーション エグゼクティブオフィサー 高橋みどり氏


顧客

「顧客とは、私たちのこころの姿勢を映し出す鏡であり、私たちの姿を映し出す鏡である」

多摩大学教授 田坂広志


知識

「知識は、この情報社会にあって求めさえすればあらゆるところから取り込むことが可能です。けれど、知恵はいまもって、人に直にふれなければ得ることができません。生きかたとして、人のなかに息づくものだからです」

「生きかた上手」(日野原重明著 ユーリーグ)


背負う

「『お客様に安楽を提供する』ために、『代わりに自分が困難を背負う』のが事業者なのであり、背負った困難の量に応じて報酬が支払われるのです。自分が事業者として目標としている粗利額とは、その報酬そのものなのです」
 
「売れる事業」の選び方・始め方」(宇治川一清著、同文舘出版)


モチベーション

「『できない』というのは、本当にできないのではなく、単にモチベーションが出なくなったというだけのことで、脳の中でモチベーションのもとであるドーパミンやノルアドレナリンが出なくなっただけのことなのである。つまり、これらを再び出すことができれば、人は限界を超えていろんなことができるようになるのだ」

「モチベーション・コントロール」(藤田徳人著、KKベストセラーズ)


「元気という木があって、根気という根がある。しかし、その木を育てようと思ったら、やる気という水をやらなければ木は育たない」

ホウショウ大阪東株式会社 岡村佳憲社長


尺度

「会社という尺度でモノを考えていては、世の中が見えない時代になってきた。上司の背中を見て『自分も同じようにやればいい』という時代は過ぎた。どういうキャリア・パスを築けばよいのか、一つの会社の中での自分のバリューではなく、市場の尺度やグローバルな尺度で己の価値を測り、自己実現をするために個人のバリューを高めていくことがその人にとって大切なんです」

(Forbes日本版 2002年11月号)i2テクノロジーズ・ジャパン 横溝陽一社長


目標設定

「どうすれば人は喜んでくれるのか、どうすれば自分の存在感があるのかと考えるのが目標設定です。これを持っていない人はやっぱり寂しいですね」

「抱擁力」(高塚猛著、経済界)


成績

「成績が悪くてもできることはある。逆に良いからといって安心していいものではない。自分から能動的に勉強することが大事だ」

小柴昌俊・東京大名誉教授




「男は酔うために酒を飲む! 女は話すために酒を飲む!」

「飲食店『儲かるメニュー』の作り方」(大久保一彦著、フォレスト出版)


白紙

「自分たちが商売の“主体”になってはいけないということです。人間は自分が主体になると、一歩下がって考えることができなくなる。そうならないためには、絶対思いこみを持たず、常に白紙の状態に置く。ものごとを客観的に見るってことは、自分にとっても厳しいことなのです」

セブン−イレブンジャパン 会長 鈴木敏文


智恵

「『知識は平等、智恵は個性』と言われるように、知識は誰でも身につけることができるので、どんなに多く持っていても、それ自体では価値を持ちません。知識を色々に組み合わせ、智恵にした時、その人の考えが初めて個性として輝きを発揮します。知的な人であれば感情や感性の大切さも必ず理解出来るハズです」

「美人塾―モデルビューティとインナービューティを磨いて絶対幸せな女になる30のコツ」(小林悟著、メディアファクトリー)


成功と不安

「『成功は不安と引きかえに訪れる』ということを覚えておくといい。新しいことに挑戦するのに居心地の悪い思いをしないようでは、成功することなどありえない」

「売り込まなくても売れる!」(ジャック・ワースなど著、フォレスト出版)


商売

「商売を作り出す営みは、現在から未来へと続く行為であり、人間(社員)の創造性・可能性を信じなければ商売を作り出すことはできない」

慶應義塾大学 片岡和人


伝統

「普通のことを繰り返すと飽きられるが、祭りは繰り返すと伝統になる。我々が作りたいのは伝統だ」

福岡ダイエーホークス 代表取締役社長 高塚猛氏




「愛があれば何でも許される。そんなことはありません。愛があれば何でも越えられる。それは本当のことです」

シンガーソングライター 矢野顕子



モチベーションを高める言葉の栄養 2001

インプットとアウトプット

「大切なことは、『この情報は私の努力でつかんだのだから、私が最後までやらないといけない』というのではなく、『情報を共有したほうが会社全体でははるかに効率がいいし、他の人の持っている情報と結びつけることで新たな知恵が生まれるかもしれない』と皆が思うようになることです。最初に情報がインプットされた場所と、アウトプットとして最適な場所<その情報によって最終的に新しいビジネスが生まれる場所>とは必ずしも一致しないからです」
 
「経営論」(宮内義彦著、東洋経済)


仕事

「自分が今どこにいてどういう仕事をしているのかということをよく理解して仕事をするのと、何もわからないで目隠しされて鑿(のみ)と石だけ渡されてやるのとはぜんぜん違います」
 
「勇気の出る経営学」(米倉誠一郎著、ちくま新書)


持ち場

「人間には、どうやら『持ち場、持ち場』というものがある。自分のポジションで全力を尽くす。その大切さをしっかりと、心の中で捕らえてほしいのだ」
 
「努力は裏切らない」(宇津木妙子著、幻冬舎)より


顧客志向

「いつどのようにすれば顧客の力になれるか、そのタイミングと方法を探り出しなさい」
 
「めざせ!レインメーカー」(ジェフリー・J・フォックス著、万来舎)


執着

「今日では、いまだに特定の製品に執着しすぎる組織は、突然、災厄にみまわれる可能性がある」
 
「アメリカ海兵隊式経営」(D・H・フリードマン著、ダイアモンド社)


生き方

「仕事そのものは選べなくても、どんなふうに仕事をするかは自分で選べる」
 
「フィッシュ!」(S.C.ランディン他著、早川書房)より


営業

「北極でもうまい氷なら売れる。それをやるのが営業マンだ」
  
「プロジェクトX リーダーたちの言葉」(文藝春秋)より


「不思議なことに、並みの営業マンはこれから新規に買おうという人のみを相手にするが、優秀な営業マンは、もうすでに車を持っている人こそ自分のお客さんだと理解している。まったく、向いている方向が逆なのだ」
 
「巧みな話し方・聞き方」(青木仁志著、三笠書房)


組織IQ

「事業活動の目的は、顧客の問題を解決し顧客の望むものを提供することにあります。組織が間違いを犯し、それによって顧客が不利益をこうむったとすれば、その会社は顧客に対して大変な職務怠慢を行ったことになります」
  
「組織IQ」(鈴木勘一郎著、角川書店)


口コミ

「お客が最も期待しないのは、どの部分か? そこで、どんな劇的な瞬間を、お客に体験させることができるか? これが、あなたの会社が口コミを誘発させるためのポイントだ」
  
「口コミ伝染病」(神田昌典著、フォレスト出版)


真剣さ

「困難にあっても真剣に向きあえば、必ず解決は向こうから来る」

プロジェクトX(オムロンの自動改札機)より


感性

「自分に自信を持つというのは、どんなことに取り組む場合も必要だ。だが、その自信が裏付けのないものだと、壁にぶつかった時には消えてしまう。本当の自信とは、感性を研ぎ澄まし、自分で自分を洗脳することから生まれる」
 
「コーチング」(落合博満著、ダイヤモンド社)


勝利の意味

「優勝することが勝利とは限らない。試合に勝つことだけが勝利じゃない。試合で若者を手助けし、指導するのも悪くない。夢を追い続ける姿を見てもらいたい」
 
マイケル・ジョーダンの復帰コメント


幸せの条件

「幸せになるためには3つの条件がある。まず、自尊感情があること。2番目は他人との親密な関係を築けること。3番目は貢献感だ」
 
「ピア・カウンセリング入門」(ヒューマックス著、オーエス出版社)


ベスト・プラクティス

「ベスト・プラクティスから学べ」としきりに言われるが、他社の過去の成功事例を真似ても成功するとは限らない。ベスト・プラクティスとは、「常にベストを追い続ける」ということではないか」
 
「『質』の経営論」(常磐文克著、ダイヤモンド社)


能力の差

「同じ人間だから、できる人には根拠がある。違いをなくせば、自分にもできる」
 
レインズインターナショナル代表取締役 西山和義


職の保証

「社員に職を保証できると考えている企業は、それがどこかであれまちがいなく袋小路に陥る。職を保証できるのは、満足して製品を買ってくれる消費者だけだ」
 
「ジャック・ウェルチ わが経営(上)」(日本経済新聞社)


負けてたまるか

「要は現場に『負けてたまるか』という強い執念があるかどうかです。革新はそこから生まれるものです」
 
コニカ会長 植松富司


プロ

「できないならどういうふうにすればできるのか、逆に代案としてどんなものがあるのか、そこまで考えるのがプロではないでしょうか」
 
「視聴率200%男」(安達 元一著、光文社新書)


コントロール

「他者の指示に依存する形をとっていると、いざ試合の日になった時に、自分で自分をコントロールできなくなってしまう」
 
「精神力」(古賀稔彦著、角川書店)




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