ユート・ブレーン新刊『消費税増税の基礎知識とMR・MSの対応』のご案内

12月20日発売予定の新刊「消費税増税の基礎知識とMR・MSの対応」のご案内をさせていただきます。

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消費税増税の基礎知識を理解し、実践に繋げるMR・MSのためのバイブル!

2014年4月に17年ぶりの消費税引き上げが実施されます。医療における消費税は、診療報酬本体が非課税であるなど特別な扱いを受けており、従来から「理解するのが難しい」と言われてきました。

医療機関を訪問・活動するMRやMSは消費税増税に関する基本知識を正確に理解すると共に、医療機関での「損税」の実態や医薬品市場における取引と消費税増税についても一定の理解が必要になります。

本書では医療と消費税の基本を平易に解説し、営業現場における対応のポイントも含めて解説します。

また、医療機関と税制・消費税についての解説も盛り込むことで、得意先の消費税に対する知識や行動を理解する助けとしている他、最後にQ&Aも設けています。

MR・MS及び営業マネージャー、本社推進・企画・マーケティング担当者の必読本です。

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 著者 :川口 秀祐 氏(日本医薬品流通ビジネスサイバー研究会 代表)
 発売日:2013年12月20日
     ※アマゾン発売日 2013年12月25日
 体裁 :A5判・本文80頁予定
 価格 :1,800円 + 税
 ISBN :978-4-905510-04-8
 発行 :セジデム・ストラテジックデータ株式会社 ユート・ブレーン事業部




(2013-12-2)










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<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」18刷決定!!(累計5.38万部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038763/26shot9com-22
<新版化決定>『平成24年度改定対応<イラスト図解>医療費のしくみ』増刷出来!
⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534049536/26shot9com-22
『最新〈業界の常識〉よくわかる医療業界』おかげさまで5刷決定!
⇒ http://bit.ly/bYI2ma
◎MRのためのシェア・オブ・マインド(SOM)研究会※200人超えました!
⇒ http://www.facebook.com/shareofmind
ありがとうございます!
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【動画】電子書籍「∞⇒3⇒1の法則」

YouTubeに動画を初公開しました。

4月13日(土)に開催された池上文尋さんの『なぜ あの先輩MRは仕事が早くて楽しそうなのか?』出版記念講演会でゲスト講演させていただいた内容です。



動画の中でご紹介している私の電子書籍『選ばれるMRは、すべての"道具"を喜びに活かす』はこちらからダウンロードできます。

<MR-NET@サイバーショップ>
http://mr-net.org/cybershop/

<池上文尋さんの『なぜ あの先輩MRは仕事が早くて楽しそうなのか?』>



(2013-4-19)

Copyright (c) 2011 Mitsuru Kawagoe
※掲載記事の無断使用・転載を禁じます。










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<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」18刷決定!!(累計5.38万部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038763/26shot9com-22
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『最新〈業界の常識〉よくわかる医療業界』おかげさまで5刷決定!
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【無料公開】電子書籍『選ばれるMRは、すべての“道具”を喜びに活かす』

本日(4月15日)、私の初の電子書籍『選ばれるMRは、すべての“道具”を喜びに活かす』が同日オープンした「MR-NETサイバーショップ」で公開されました。

『選ばれるMRは、すべての“道具”を喜びに活かす』目次

【第1章】SOVの世界では、喜びを生み出せない
◎企業から喜業へ〜G-concept for MR〜

【第2章】真ん中を体験できるカードゲームがある

【第3章】黙伝の流れは、そのまま現実のMR活動に置き換えられる
◎薬剤師が「処方設計」をコールしている
◎病棟薬剤業務はCDTMに発展する
◎日本の後発医薬品市場は、なぜ"全能成就"しないのか?
◎DPC病院では「U群」をコールする病院が続出!?
◎ワークショップ型研修は「調和」に向いている

【第4章】“真ん中”のポジションから自分を見つめて、コールする

MR-NET代表の池上文尋さんの電子書籍『運が巡ってくる人の特性(前編)』も公開されています。

なんと!どちらの電子書籍も“無料”です。

ダウンロードするには、サイバーショップへのメールアドレス登録が必要です。

MR−NET@サイバーショップ
http://mr-net.org/cybershop/

この電子書籍はPDF形式ファイルで提供されています。私は、この電子書籍をiPad&iPhoneアプリの「iBooks」で読むことをオススメします。

iBooksをインストールしていない方はこちらからどうぞ。
https://itunes.apple.com/jp/app/ibooks/id364709193?mt=8

電子書籍のファイルをiPadやiPhoneでダウンロードすると写真のように出てきます。

iBooks.jpg

表示された画面の右上に矢印が出てきますが、これを押すと「iBooksで開く」と出てきます。それを押すと、電子書籍がiBooksの本棚に追加されます。

ぜひお読みください!!


(2013-4-15)

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<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」18刷決定!!(累計5.38万部)
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<新版化決定>『平成24年度改定対応<イラスト図解>医療費のしくみ』!
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『最新〈業界の常識〉よくわかる医療業界』おかげさまで4刷決定!
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11/15発売『31歳からの子宮の教科書』(宗田聡先生)

Facebook友達の出版情報です(^o^)ゞ

著者は広尾レディース院長(渋谷区)の宗田聡先生です!
http://hiroo-ladies.com/greet.html

...『31歳からの子宮の教科書』
  出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  発売日: 2012/11/15



11月1〜2日、8〜9日にAmazonで予約してくれたら嬉しいそうです(^▽^)/

子宮の教科書だけに至急!予約しましょう(*^m^*)

以下 宗田先生からのお知らせです。

#-----------------------------------------------#

たくさんの働く素敵な女性の方々に、ほんとうに知っておきたい婦人科の知識、トラブルについて学んでいただきたいと思い多くの女性達が抱える疑問や不安に答える基本的なことを優しくまとめた本です。

将来子どもを生みたいと思っているのであれば、30代、40代の自分の身体と子宮、そして心と是非向き合ってみてください。

カバーの画とマンガは、New York在住に友人で、アメリカのティーンエイジャー向けコミックで大活躍しているMisako Takashimaさんにお願いしました。こちらも、是非楽しんで読んでみてください。

皆さん、お一人お一人の力で、是非Amazonでランキング上位に押し上げてください。



(2012-11-1)

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<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」17刷決定!!(累計5.2万部)
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医療関連用語集『おたすけハンドブック2013-2014』(一般売り)もうすぐ完成!

(主にMR・MS向け)医療関連用語集『おたすけハンドブック2013-2014』(一般売り)もいよいよ白焼きの段階まできました!

siroyaki.JPG

一般売りバージョンには、私が15年くらい毎週書き続けているコラム「今週の提言」ベストセレクション20(過去1年半から厳選)が収録されています。

Amazonでは10月1日発売を予定してます。ページができたらまた案内させてください(^▽^)/

追記:Amazonのページできました。


白焼きってなーに?という人は、このブログが参考になります。
http://plaza.rakuten.co.jp/cafewien/diary/201005050000/

(2012-9-6)

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<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」17刷決定!!(累計5.2万部)
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<新版化決定>『平成24年度改定対応<イラスト図解>医療費のしくみ』!
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蝦名玲子さんの『困難を乗り越える力』

2010年10月から2011年3月まで『アプローチ』で「3年目のストレス対処術」を連載していた蝦名玲子さん(健康社会学者・博士(保健学))が新著『困難を乗り越える力』(PHP新書)を出版しました。

連載のテーマだったSOC(Sense of Coherence:首尾一貫感覚)を“困難を乗り越える力”という分かりやすい表現で説明しています。把握可能感:「分かる感」、処理可能感:「できる感」、有意味感:「やるぞ感」の3つが高いと、困難を乗り越えられると蝦名さんは述べています。

第1章 「困難を乗り越える力(SOC)とは何か」
第2章 「SOCを高めるストレスマネジメント」
第3章 「SOCを高めるコミュニケーション」
第4章 「SOCを高める組織づくり」



ぜひ読んでみてください。

(2012-5-28)

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<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」17刷決定!!(累計5.2万部)
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『最新〈業界の常識〉よくわかる医療業界』おかげさまで4刷決定!
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5/17発売『平成24年度改定対応<イラスト図解>医療費のしくみ』

2008年末に初版発行、2010年4月に新版化。そして多くの読者からいただいた有難いご要望にお応えして、2012年度版として再度新版化いたします。

『平成24年度改定対応<イラスト図解>医療費のしくみ』は5月17日に発売になります。

よろしくお願い申し上げます。

(注)類書にご注意ください(笑)



『平成24年度改定対応<イラスト図解>医療費のしくみ』目次
1章 医療費検定〜この場合はいくらになる?
Q1 医療機関と診察料
Q2 診察の時間と診察料
Q3 受診する人の年齢
Q4 薬を受け取る
Q5 入院する
Q6 手術する
Q7 リハビリをする
Q8 レントゲンを撮る
Q9 在宅医療を受ける
Q10訪問看護を受ける

コラム(1)がんの治療費が部位・種類別にかなり詳しくわかる

2章 医療を支える 公的医療保険の基礎知識
2-1 医療保険とはそもそもどんなしくみ?
2-2 医療保険の給付は現物給付がメイン
2-3 収入を決める診療報酬という制度
2-4 社会保障・税一体改革に示された2025年までのロードマップ
2-5 赤字体質の国民健康保険
2-6 範囲が決まっている国民医療費の集計
2-7 保険外併用療養費と混合診療の違い
2-8 急性期病院=DPCという時代へ
2-9 高額な負担を軽減する高額療養費

コラム(2)病院の“ランキング本”に疑問を持っている人は閲覧の価値あり!

3章スッキリわかる診療報酬点数表のしくみ
3-1 診療報酬の計算は点数表をもとにする
3-2 診療報酬の施設基準と届出
3-3 診療報酬点数の基本原則はこれだけ
3-4 患者が診察に訪れたときの外来診察料
3-5 患者が入院したときの入院基本料と加算
3-6 病気について指導・管理する「医学管理等」
3-7 在宅医療は項目が増加傾向
3-8 検査をしたときの診療報酬は?
3-9 画像診断をしたときの診療報酬は?
3-10治療の際に投薬をした場合
3-11注射や点滴をしたときの診療報酬
3-12疾病回復時に行なうリハビリテーション
3-13独特な療法・指導の精神科専門療法
3-14医療機関の質が出るさまざまな処置
3-15手術の診療報酬項目は一番細かく数が多い
3-16安全な治療を行なうために必要な麻酔
3-17放射線治療は技術革新が進み治療費も高い
3-18病理診断は検査から独立
3-19薬局を機能と・努力・で評価する調剤報酬

コラム(3)日本の医療費と世界の医療費を比べてみるには?

4章 治療ステージ別・病院のベッド代と医療費
4-1 病院のベッドと医療費との関係は?
4-2 高度医療・看護を行なう超急性期病床の医療費
4-3 急性期のハイケアユニットと一般病棟とは?
4-4 回復期リハビリテーション病棟と亜急性期病床の医療費
4-5 療養病棟の医療費は患者の状態で決まる
4-6 精神病棟の医療費には急性期と慢性期がある
4-7 感染症病棟の医療費は病種や看護体制などで分類

コラム(4)「医療機関の“商品”とは何でしょうか?」あなたなら何と答えますか?

5章 明細書とレセプトの出し方・読み方
5-1 発行が義務化された領収証と明細書
5-2 詳しい点数がわかる明細書が求められている
5-3 薬局でもらう明細書とジェネリック医薬品
5-4 診療報酬など請求明細書の種類
5-5 外来レセプトの読み方のポイント
5-6 入院レセプトの読み方とポイント

コラム(5)患者が受診したときの感想を書き込む「病院の通信簿」

6章 医療機関が診療報酬を請求するしくみ
6-1 レセプトで診療報酬を請求する
6-2 返戻や査定が多いと経営的にマイナス
6-3 診療報酬請求と診査側のいたちごっこ
6-4 レセプトの「傷病名」欄は最重要事項
6-5 縦覧点検と調剤レセプト
6-6 レセプト審査のオンライン化

コラム(6)患者のコミュニティサイトからは患者も医療提供側も得るものが大きい

7章 診療報酬がわかると医療機関がよりわかる
7-1 診療報酬に隠された医療機関の実力
7-2 医療機関の経営は診療報酬の傾向に逆らえない
7-3 プロセスとアウトカムの評価
7-4 メタボ対策で医療費をマネジメント
7-5 診療報酬の支払い方式はどうなる?

コラム(7)手渡された医療費の領収証を患者が確認できるサイトがある

8章 ケース別 おもな病気・検査の医療費はこう決まる!
8-1 ケース1 外来の診療報酬・体調をくずして病院へ。内科で血液検査をしてもらった。
8-2 ケース2 外来の診療報酬・昨日、子供を受診させたが、夜に熱が上がったので再院。
8-3 ケース3 外来の診療報酬・お腹に激痛を感じたので、紹介された病院でCT検査を受ける
8-4 ケース4 入院の診療報酬・ソケイヘルニアと診断され入院して手術を受けることに。
8-5 ケース5 入院の診療報酬・骨折の手術をしたA病院を退院してリハビリ専門のB病院へ。
8-6 ケース6 在宅医療の診療報酬 退院時に病院で紹介された在宅療養支援診療所から訪問診療を受ける。



(2012-5-7)

Copyright (c) 2012 Mitsuru Kawagoe
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<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」17刷決定!!(累計5.2万部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038763/26shot9com-22
<増刷御礼>『最新 医療費のしくみ』新版化決定!
⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534049536/26shot9com-22
『最新〈業界の常識〉よくわかる医療業界』おかげさまで4刷決定!
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書籍『2012年度診療報酬改定33のQ&A』のご案内

2025年度までに、診療報酬は7回、介護報酬改定とのダブル改定は3回実施されます。これらすべての改定は、政府が決めた“改革のロードマップ”に基づいて行われます。その第一歩となる2012年度の診療報酬改定は、急性期病院の機能強化と在宅医療の充実が図られ、チーム医療では5項目が新設されました。また、医療連携を加速させるために、27項目にもわたる措置をほどこしています。さらに、手術では大幅な点数引き上げが行われました。とても全体の改定率が0.004%とは思えない内容です。こうした改定内容は、“エビデンス”に基づいて実施されました。厚生労働省が課題となるデータを中医協に提出し、その課題を克服するための改定案を考えて導きだされたものが、改定項目として示されました。

本書では、診療報酬改定の中から“MRならこれだけは知っておいてほしい”という36項目をピックアップし、Q&Aにまとめました。


商品名:2012年度診療報酬改定33のQ&A
Amazon発売日:2012年3月31日
※10冊以上の企業まとめ買いの発売日は3月24日
本体価格:2280円+税
著 者:川越 満/木村 憲洋
編集者:ユート・ブレーン
発行:セジデム・ストラテジックデータ



◆36個の改定ポイントが簡単にわかるように解説しています。
◆何が変わるのか? 医療機関はどう動くのか? MRはどうすれば良いのか?が分かります。
◆診療報酬改定の内容に役立つデータ・図表も盛り込んでいます。
◆内容を深く理解するための<音声CD>が付いています
◆1個3分で理解することができるQ&A方式です。
◆医療制度、医業経営、ビジネススキルを知り尽くした執筆コンビであるため、一つの情報をいろんな角度から分析しています。

【目 次】
Q1:2012年度診療報酬改定のポイントは
Q2:地域包括ケアシステムとは?
Q3:“ダブル改定”となった介護報酬改定のポイントは?(介護報酬とリンクする診療報酬点数は?)
Q4:DPCの制度はどうなりましたか?調整係数はなくなってしまったのですか?
Q5:後発医薬品に関する新たな使用促進策とは?
Q6:薬剤師の病棟業務評価の影響は?
Q7:重点課題である救急医療はどのように評価されましたか?
Q8:勤務医の負担軽減策は、どのように拡大されましたか?(医師事務作業補助体制加算の変更含む)
Q9:新設されたチーム医療関連の項目は?
Q10:周産期医療の改定のポイントは?
Q11:一般病棟7:1&10:1入院基本料はどのように見直されましたか?
Q12:前改定で目玉項目だった急性期看護補助体制加算の変更点は?
Q13:金曜日入院&月曜日退院に対する減額措置とは?
Q14:退院調整部門を評価した項目とは?
Q15:一般病棟の13:1と15:1に新たに求められた役割とは?
Q16:初・再診料はどうなりましたか?
Q17:がん対策の改定ポイントは?
Q18:精神医療(入院)の改定ポイントは?
Q19:精神医療(外来)の改定ポイントは?
Q20:認知症対策のポイントは?
Q21:亜急性期入院医療管理料の見直しとは?
Q22:リハビリテーションの改定ポイントは?
Q23:在宅医療の改定のポイントは?
Q24:在宅療養支援診療所・在宅療養支援病院の機能分化とは?
Q25:看取りの評価の変更ポイントは?
Q26:訪問看護の評価はどこまで拡大しましたか?(医療機関と訪問看護ステーションの連携含む)
Q27:感染症対策を含めた医療安全対策のポイントは?
Q28:検査・画像診断の改定ポイントは?
Q29:機能分担が困難な地域への配慮とは?
Q30:患者サポート体制充実加算とは?
Q31:調剤報酬改定のポイントは?
Q32:薬剤服用歴管理指導料でお薬手帳が必須になったのは本当ですか?
Q33:急性期病院は今回の改定をどのように乗り切るべきか?
Q34:中小病院は今回の改定をどのように乗り切るべきか?
Q35:診療所は今回の改定をどのように乗り切るべきか?
Q36:製薬企業・MRはどのように対応すべきか?




(2012-2-24)







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「<イラスト図解>病院のしくみ」16刷決定!!(累計5万部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038763/26shot9com-22
【新発売】『最新 医療費のしくみ』3刷決定!
<2010年度診療報酬改定・明細書発行義務化に完全対応!>
⇒ http://bit.ly/bgdZAE
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1/27発売『ドクターは、そう考えないよ』

『ドクターは、そう考えないよ』〜ドクターとMRのギャップを埋める10枚の処方せん〜
2012年問題、MRのあり方を考える前に、まずはドクターの考え方を知ろう!

◆ 発行:セジデム・ストラテジックデータ株式会社ユート・ブレーン事業部
◆ 著者:染谷貴志(そめや内科クリニック院長)、川越満(コンサナリスト)
◆ 発売:2012年1月27日
◆ 体裁:A5判・本文約130頁
◆ 定価:1575円(税込)




※10冊以上ご購入の方は、こちらのサイトからどうぞ
http://www.utobrain.co.jp/book/doctor20120104/


<内容紹介>
説明会が取れない。先生がちゃんと話を聞いてくれない。

MRさん、こんな症状に悩んでいませんか?

第1章のチェック項目に1つでもチェックがついたら、本書を“受診”することをオススメします。ドクター(染谷)が各症状に対して「診断」し、「処方せん」(ギャップを埋める解決策・考え方)を提示しています。ケースによっては「指導せん」も付けました。その「処方せん」を、もう一人の著者、川越満が受けて「服薬指導」(処方せんに書いてある内容を、さらに深く考えて実行していただくためのアドバイス)を行っています。読み終える頃には、ドクターとのギャップが埋まります。

第2章では、MRを取り巻く医薬品業界で話題になっているキーワードや、MRに対する期待を本音ベースで紹介しています。ドクターの意見を受けて、今日からすぐに行動に移していただくために、「MRエクササイズクラブ」として、川越が関連データなどを紹介し、"はじめの一歩"を踏み出していただくためのエクササイズをご紹介しています。行動すればMR人生は変わります!ぜひ、実行してみてください!

<目次>
はじめに

MR問診チェックシート

第1章:ドクターとMRのギャップを埋める10枚の処方せん

□症状1.製品説明会は、会社から言われたとおりの手順で、自社製品のメリットをしっかり説明できるよう準備をしている

□症状2.担当の先生が講演会や勉強会に誘ってもいつもあまり良い反応を示さなかったり、参加してくれないのは、きっと忙しいからだろう

□症状3.病院・クリニックには定期的に足を運ぶことで、先生に認知してもらえる、いつかは薬の話もできるようになるだろう

□症状4.先生との面談の際、製品コールは欠かさずやっている

□症状5.文献提供に関して、会社側からもらった自社製品に関する論文はすぐ持っていくようにしている。それ以外は、先生から頼まれた場合に持っていくぐらいだ

□症状6.先生に怒られたり、不快にさせてしまった場合、すぐに上司に報告し、同行訪問をして謝罪しに行っている。また、何もなくても上司同行が定期的にある

□症状7.訪問先のドクターの過去の経歴などの基本情報を把握していない。また、ホームページや先生のブログをチェックしたりすることも特にしていない

□症状8.面談のときは、圧倒的に自分が話す割合のほうが多い

□症状9.接待に関して来年からより条件が厳しくなり、ドクターとの人間関係の構築や薬の処方もより苦労するに違いないだろう

□症状10.社内での医師を招いてのMR勉強会に、担当のクリニックのドクターに講師をお願いしたけど、あまり乗り気じゃないようだ。なぜだろう?

第2章ドクターは、こう考えるよ

(1)病診連携・診診連携にMRはどう関われるか?
(2)知っているとドクターに感謝される情報とは?
(3)ドクターはe-Detailingを観ているのか?
(4)薬のマイナス情報
(5)響かないディテーリングと響くディテーリングの差とは?
(6)ドクターにとっての理想の情報提供「OPD」
(7)勤務医の事情・開業医の事情
(8)勤務医のMRに対する印象とは?
(9)MRが言ってはいけない言葉とは?
(10)MRさんの自己啓発について
(11)さようならノベルティ
(12)ピグマリオン効果でぶつかろう!
(13)いくつ当てはまる?タカラヅカ式「ブスMR10箇条」
(14)調剤薬局とMR
(15)カミングアウトしてみよう
(16)それでも吸いますか?
(17)東日本大震災とMR

おわりに
シェア・オブ・マインドチェックシート



(2011-12-26)

『ドクターは、そう考えないよ』のFacebookページができました。
⇒ http://www.facebook.com/drthinking

(2011-12-28)


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<増刷御礼>
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【新発売】『最新 医療費のしくみ』3刷決定!
<2010年度診療報酬改定・明細書発行義務化に完全対応!>
⇒ http://bit.ly/bgdZAE
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タグ:染谷貴志

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アステラス製薬の現役プロマネによる『変革期を勝ち抜く 医薬品マーケティング新戦略』

アステラス製薬の現役プロマネによる『変革期を勝ち抜く 医薬品マーケティング新戦略』が8/31に医薬経済社から発売されました。



書名:『変革期を勝ち抜く 医薬品マーケティング新戦略』
著者:高橋真人
出版社:医薬経済社
定価:1,890円(税込)
発売時期:2011年8月

現役のプロマネが書いたということで注目を集めそうですね。かなり広範囲にわたって医薬品マーケティングについて解説されています。


(2011-9-20)

Copyright (c) 2011 Mitsuru Kawagoe
※掲載記事の無断使用・転載を禁じます。



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<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」16刷決定!!(累計5万部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038763/26shot9com-22
【新発売】『最新 医療費のしくみ』3刷決定!
<2010年度診療報酬改定・明細書発行義務化に完全対応!>
⇒ http://bit.ly/bgdZAE
『最新〈業界の常識〉よくわかる医療業界』おかげさまで3刷決定!
⇒ http://bit.ly/bYI2ma
◎MRのためのシェア・オブ・マインド(SOM)研究会※100人超えました!
⇒ http://www.facebook.com/shareofmind
ありがとうございます!
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9/13発売『優秀なMRはどのようなディテーリングをしているのか?』

私が監修した『優秀なMRはどのようなディテーリングをしているのか?』が9月13日に発売になります(アマゾンは19日)。

優秀なMRはどのようなディテーリングをしているのか?その答えは、「OPD(One Patient Detailing)」(ある疾患における、自社製品に限らない個々の症例に基づくディテーリング)です。OPDを実践することにより、医師との信頼関係が深まり、最終的には自社製品の普及拡大を実現することができます。本書では、OPDの概念の説明にとどまらず、新薬上市時、ピカ新から遅れて上市した薬剤、生活習慣病治療薬、がん、精神疾患、希少疾患、病院勤務医、開業医、専門医、薬局長−−といったケースごとに、一般のMRとOPDを実践した優秀なMRの違いの例をわかりやすく紹介しています。そのため、新人MRでもすぐにOPDを実践することができますし、本書を読みながら、自身のディテーリングを修正することができます。

OPDのFacebookページはこちらです。
http://www.facebook.com/OnePatientDetailing

◆ 発行:セジデム・ストラテジックデータ株式会社ユート・ブレーン事業部
◆ 著者:高橋洋明
◆ 監修:川越満
◆ 発売:2011年9月13日
◆ 体裁:A5判・本文169頁
◆ 定価:1890円(税込)





【目次】
・監修者まえがき
・プロローグ

第1章 OPD (One Patient Detailing)を始めよう!
・コミュニケーションの本質とは何でしょう?
・ディテーリングの本質とは?
・「社会人として一人前であること」、「MRが医師との面談の際、医師に不快な思いをさせないこと」
・MRの実態 〜ディテーリング以前の問題〜
・医師にとって本当に有益な情報とは?
・MRに必須のスキル「質問力」
・医師に伝わるディテーリング「OPD (One Patient Detailing)」
・OPDを推奨する10の理由
・OPDの実践のために必要なこと

第2章 具体的なOPDの実践例
・新薬上市時
・ピカ新から遅れて上市した薬剤
・生活習慣病治療薬
・がん
・精神疾患
・希少疾患
・病院勤務医
・開業医
・専門医
・薬局長

第3章 OPDを実践し、MRのドリームチームを作ろう!
・OPDを実践することで得られるベネフィット
・医師や医療従事者以外からもOPDのヒントを集めよう!
・県や課のチーム全員でOPD情報を共有しよう!
・これからのMRの評価はどうあるべきか?

終わりに




(2011-8-27)

Copyright (c) 2011 Mitsuru Kawagoe
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<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」16刷決定!!(累計5万部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038763/26shot9com-22
【新発売】『最新 医療費のしくみ』3刷決定!
<2010年度診療報酬改定・明細書発行義務化に完全対応!>
⇒ http://bit.ly/bgdZAE
『最新〈業界の常識〉よくわかる医療業界』おかげさまで3刷決定!
⇒ http://bit.ly/bYI2ma
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『おたすけハンドブック』がiPhoneアプリに!

好評をいただいたいる『医療関連用語集 おたすけハンドブック2011〜2012』がiPhone/iPadアプリとなってリリースされました。

詳細はコチラをご覧ください。
⇒ http://www.utobrain.co.jp/iphone/otahan/  

リアルの本はコチラからどうぞ!




(2011-4-27)

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<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」16刷決定!!(累計5万部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038763/26shot9com-22
【新発売】『最新 医療費のしくみ』3刷決定!
<2010年度診療報酬改定・明細書発行義務化に完全対応!>
⇒ http://bit.ly/bgdZAE
『最新〈業界の常識〉よくわかる医療業界』おかげさまで増刷決定!
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【増刷決定】『最新〈業界の常識〉よくわかる医療業界』

『最新〈業界の常識〉よくわかる医療業界』の増刷が決定しました!ありがとうございます!

ニッチな本ですが、旧バージョンと合わせると3万4000部になります。“医療業界に入る人、入りたい人が最初に手に取る本”というコンセプトで一般向けには本作りをしています。

以下は、発売時にご紹介した目次等です。

オビあり.jpg

5年前に『<イラスト図解>病院のしくみ』を上梓してから、雨後のたけのこのように、パクリ本が出ました。それでも、『<イラスト図解>病院のしくみ』や旧版の『よくわかる医療業界』が増刷を重ねることができたのは、応援してくださった皆様のおかげです。

今回は、応援してくださった皆様への感謝の思いをこめて、“THIS IS IT”と言えるような新版の『最新《業界の常識》よくわかる医療業界』を書き上げました。

発売日は3月29日です。よろしくお願いします。

※類似品にご注意ください(爆)

業界研究の定番書!

『最新《業界の常識》よくわかる医療業界』

著者:川越満+布施泰男
発行:日本実業出版社
体裁:四六判並製・256ページ
定価:1,470円(税込)
ISBNコード978-4-534-04695-6
⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534046952/26shot9com-22

【目次】
第1章 医療業界のしくみと最新トレンド
◎医療業界の方向性──民主党政権のもとで医療行政(業界)はどう変わる?
◎医療業界の課題点──不≠シろいの医療業界。ネックを取りのぞくことはできるのか?
◎特定健診・特定保健指導──メタボリックシンドロームの予防で医療費削減を実現できるか?
◎医療業界の市場規模──膨らむ国民医療費と国民所得の関係
◎医療機関のIT導入──IT化が進むにつれて医療機関、製薬会社の今後が変わる
◎診療報酬とは何か──医療サービスの価格は分厚い診療報酬点数表で決まる
◎製薬市場のゆくえ──もはや飽和状態の国内だけではビジネスが立ち行かない
◎医薬品卸のビジネスモデル──再編が続き4グループの寡占状態。企業の体質改善が急がれる
◎調剤市場のゆくえ──医薬分業により急速に市場拡大。5大調剤チェーンの勢力が強まる!?
◎医療機器業界の内情──中小ひしめく医療機器業界は得意分野・技術の研鑽がカギ
◎医療業界の就職事情──就職先・転職先の決め手をどこに求めるのか?


第2章 医療業界の仕事と就職事情
◎医療関連就業者の就職動向──全就業者数のおよそ1割を占めさらに増える医療業界人
◎医療業界の職種──医療機関は職種が細分化し専門職の集団になっている
◎業界の給与水準──医療業界で働く人の給料ってどれくらい?
◎医師の現状と今後──医師の働く環境はどう変わった? 開業医は? 女性医師は?
◎看護師の現状と今後──過酷な看護師の勤務状況は今後どうなる?
◎薬剤師の現状と今後──薬局勤務が急増している薬剤師の仕事ぶりはどう変わった?
◎診療情報管理士の現状と今後──情報をインテリジェンス≠ノ変換するプロの仕事
◎MRの現状と今後──人気職種・MRで今後、生き残れるのはどんな人?
◎医療機器メーカー営業の現状と今後──地道な情報収集が大切な医療機器メーカー営業
◎病院コンサルタントの現状と今後──病院コンサルタントとして成功・活躍できる人材像
◎連携担当者の現状と今後──2000年度以降変化してきた連携担当者の仕事ぶり
◎患者の現状と今後──患者は今後、どう考え、どう行動すべきか?


第3章 医療を支える制度の新しい流れ
◎医療の環境・制度──医療業界においても環境が変われば、制度も変わる
◎医療法──医療に関するハードとソフトのルール。患者側の視点で医療の分化・連携を促進
◎医療機能情報提供制度──患者の多様なニーズを拾うため進んで情報公開する時代
◎薬事法──一般用医薬品の販売者拡大で販売激化・業態変化が進む
◎健康保険法──不評を極めた後期高齢者制度は今後どうなるのか?
◎医師臨床研修制度──以前の医局主導の研修医派遣から選び・選ばれるマッチング方式へ
◎2010年度診療報酬改定──2年に一度の医療業界のお祭り=B10年ぶりのプラス改定
◎薬価制度──新薬創出・適応外薬解消等促進加算で新薬の薬価は維持できる?
◎DPC(診断群分類包括評価)──患者・病院ともにメリット。調整係数は段階的廃止へ
◎がん対策基本法──全国どこでも高度がん治療を提供。地域連携クリティカルパスも整備
◎第三者評価──病院の機能評価を表す認定証≠セがそのメリットは今のところイマイチ


第4章 病院・診療所の生き残り戦略
◎病院経営の指針──職員が逃げ出してしまわない病院にするためには?
◎ファイナンス──病院経営悪化の最大の理由と適正な資金繰りをするためには?
◎地域連携クリティカルパス──平均在院日数の短縮につながる連携パスの導入拡大に期待
◎病院の価格$略──バランス・スコアカードを採用して単価≠マネジメントする
◎医療連携──時代を経て患者紹介の内容は変わり医療連携は第3の波≠迎えた
◎高齢者専用賃貸住宅──高齢者患者の居場所を自宅に。専用の賃貸住宅が注目を集める
◎臨床指標──診療報酬はプロセス評価・アウトカム評価の導入が進み、P4Pが注目を集める
◎ベンチマーキング──DPCの導入で、何をすれば経営上のメリットが大きいかわかってきた
◎患者満足──患者の満足度を上げるために最も大切なのはチーム医療
◎広告・広報──厳しくなった規制を守りつつ患者が本当にほしい情報を提供する
◎米国の病院経営・最新事情──コミュニケーションがよくスタッフ満足度も高い米国病院


第5章 医薬品製造と流通のしくみ
◎2010年問題と日本市場──米国市場でパテントが切れる2010年問題は危機か好機か!?
◎医薬品卸の利益体系──製薬会社と医薬品卸の協同マーケティングが不可欠
◎市場のシェア分析──低分子医薬品中心では今後の医薬品業界は生き残れない
◎医薬品流通の課題──大きな課題を抱え流通改善が遅れている医薬品流通
◎ジェネリック医薬品──日本で後発医薬品が普及しないこれだけの理由
◎医薬品研究開発──長期で費用も高騰している医薬品開発。多産多死≠フドラマの行く末は?
◎MRの営業・マーケティング戦略──シェア・オブ・ボイスからシェア・オブ・マインドへ
◎医薬品卸の新ビジネス──流通機能と価格設定競争が落ち着きユーザー支援機能での争いに
◎調剤薬局の市場──医薬分業で拡大した調剤薬局は業態を超えたさらなる競争時代に突入
◎調剤薬局チェーン──中小チェーンをのみ込み拡大化する大手チェーンのプロフィール


第6章 多種・多様な医療機器メーカー
◎医療機器の市場──輸入にあと押しされた医療機器マーケットは不況を跳ね返す伸び
◎医療機器の分類──多種多様な医療機器は用途やリスクで分類される
◎商品コードの標準化──トレーサビリティの確保にも重要な商品コード標準化
◎医療機器の国際競争力──医療機器業界では国際競争力向上が望まれている
◎医療機器メーカーの規模別シェア──規模別シェアでみると中小企業も多く活躍している
◎新医療機器・医療技術産業ビジョン──革新的な医療機器を生み出すための新しいビジョン
◎医療機器メーカー(1)──日本を代表する医療機器メーカー・東芝メディカルシステムズ
◎医療機器メーカー(2)──滅菌、病理検査で業界をリード・サクラ精機
◎異業種参入──医療機器産業への参入を支援・うつくしま次世代医療産業集積プロジェクト


第7章 介護市場の広がりと関連企業
◎介護保険とは何か──介護保険がスタートした目的と保険料負担の考え方
◎介護保険のしくみと保険料──介護保険を運営する市町村によって保険料負担額が異なる
◎要介護認定の手続きと流れ──介護サービスの内容は要介護認定+ケアプラン作成で決まる
◎介護市場と給付の形態──課題は介護職員の確保と施設系サービスの拡充
◎居宅サービス──在宅の要介護者を支援する居宅サービスとは?
◎施設サービス──入所する要介護者を支援する施設サービスとは?
◎介護関連企業(1)──訪問介護を中心に民間企業の進出が目立つ
◎介護関連企業(2)──介護福祉用品の需要増を見込み参入企業は熾烈な争い
◎医療・介護費用の未来予測──2025年段階における医療・介護費用のシミュレーション


第8章 拡大する医療関連サービス産業
◎医療関連サービスの業務内容──アウトソーシングが進み成長著しい病院業務代行
◎関連規定と委託率推移──外部委託基準をクリアしたさまざまな医療関連サービス
◎リネンサプライ──比較的、歴史の古いビジネスで全国の主要都市で展開
◎病院給食──「早い、冷たい、まずい」を改善して患者のアメニティ向上に貢献
◎医療事務代行──医療機関の煩雑な仕事を請け負い市場拡大している医療事務代行
◎臨床検査──合併、連携が進んだ臨床検査は効率化、検査精度の管理が重要
◎滅菌・消毒代行──システム化によって安全対策と医療機関の経営効率に貢献する滅菌代行
◎院内清掃──参入が容易で主業務とする企業は少ないが特別なノウハウ・配慮が必要
◎医療廃棄物処理──廃棄物処理は地域への影響が大きく安全性など質の向上に力を注ぐ
◎移送サービス──高齢社会のなかで今後、期待が高まる移送サービス
◎首都医校──最新施設・設備、一流の講師陣をそろえたメディカル総合学園・首都医校
◎製薬関連ビジネス──業務代行やネット営業支援サービスで拡大する製薬関連ビジネス


第9章 医療業界の未来・進むべき道
◎死亡数増加による変化──死亡数は今後、増加見込み。医療の環境はどう変化する?
◎医療業界の成長戦略──日本の強みとして新成長戦略に位置づけられた医療産業
◎病院が打つべき手−−制度改革の波、〜高まるなか不可欠な経営戦略
◎製薬会社の打つべき手──アンメット・メディカル・ニーズへの対応で生き残り企業がみえてくる
◎医薬品卸の打つべき手──従来の機能を超えた新しい発想のビジネス展開が望まれる
◎医療機器メーカーの打つべき手──デバイス・ラグ解消と標準化推進が国際競争力を高める
◎調剤薬局の打つべき手──新たな競争時代のなか患者サービスの徹底が重要
◎介護サービスの打つべき手──サービスの質向上の前提は経営基盤づくりから始めること

巻末ふろく──データでみる医療業界


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(2010-11-17)

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「<イラスト図解>病院のしくみ」15刷決定!!(累計4万8000部)
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【新発売】『最新 医療費のしくみ』2010年4月15日発売
<2010年度診療報酬改定・明細書発行義務化に完全対応!>
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【新刊】おたすけハンドブック2011〜2012

『おたすけハンドブック2011〜2012』が11月末に発売されます!
最新用語・最新データを大幅に更新しました!

《本書の特徴》
◎携帯に便利!いつでもどこでも活用できるポケットサイズ
◎収録用語を大幅入れ替え! 必須のビジネス用語に加え、
◎医療関連用語は2010年度の医療改革に対応!!
◎解説文は、最新の情報をもとに簡潔・明瞭に記載
◎MR活動に役立つ「今週の提言」ベストセレクションを収録
◎旧語は最新のデータ・情報を含めて大幅に改訂しております

◆編 著 ⇒ セジデム・ストラテジックデータ株式会社 ユート・ブレーン事業部
◆発 売 ⇒ 2010年11月25日
◆体 裁 ⇒ ポケット判・340頁(予定)
◆構 成 ⇒ 業界用語、医療に関係が深いビジネス用語
◆定 価 ⇒ 1890円(消費税込み)

【新収録用語の一部】
テクニシャン/コンパッショネートユース/メディカルサイエンティフィックリエゾン/CDTM/ポジティブ・ウェルフェア/社会保障国民会議/72時間ルール/リンクナース/ジニ係数/EPA/ICT/KAM/LOE/Nikoサービス/SHA/Twitter/VHJ機構/アウトリーチ/アンメット・メディカル・ニーズ/インパクトファクター/エスタブリッシュ製品/エンドポイント/ガラパゴス化/がん患者カウンセリング料/がん患者リハビリテーション料/がん治療連携計画策定料/がん治療連携指導料/クラウド・コンピューティング/ジェネリック医薬品使用・銘柄変更ガイダンス/医療機関別係数/スマートフォン/チーム医療/トレーサビリティ/医療クラーク/一包化加算/バイオシミラー/パイプライン/パンデミック/院内トリアージ加算/栄養サポートチーム加算/メディカルツーリズム/レジメン/レスパイトケア/介護支援連携指導料/ワーク・ライフ・バランス/高専賃/ワンコイン健診/機能評価係数/呼吸ケアチーム加算/後発医薬品使用体制加算/在宅療養支援病院/産科医療保障制度/産業構造ビジョン2010/事業仕分け/新薬創出・適応外薬解消等促進加算/人間力/総合入院体制加算/地域医療貢献加算/地域包括ケアシステム/地域密着型サービス/地域連携夜間・休日診療料/同一建物居住者/特定看護師/特定薬剤管理指導加算/特例引き下げ/日本医療安全調査機構/認知症専門診断管理料/廃用症候群/配合剤/箱出し調剤/米医療改革/慢性的な痛み/明細書発行体制等加算




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(2010-11-8)

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<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」14刷決定!!(累計4万6000部)
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【新発売】『最新 医療費のしくみ』2010年4月15日発売
<2010年度診療報酬改定・明細書発行義務化に完全対応!>
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9/27発売!『エコノミスト増刊 よくわかる財政赤字 2010年 10/11号』

9/27発売の週刊エコノミストの増刊号に、税率アップ前に必要な3つのことについて書きました。

今回の特集は6つのパートに分かれています。

(1)世界財政赤字マップ
(2)デフレ下では再建不能
(3)世界を揺るがす財政赤字
(4)いまさら聞けない財政赤字
(5)年金・医療制度を維持するには
※私の原稿はここにあります(116ページ〜)
(6)発掘・特別会計




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(2010-9-27)

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<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」14刷決定!!(累計4万6000部)
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【新発売】『最新 医療費のしくみ』2010年4月15日発売
<2010年度診療報酬改定・明細書発行義務化に完全対応!>
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4/15発売『最新 医療費のしくみ』の目次

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2008年のクリスマスに発売した『<イラスト図解>医療費のしくみ』はおかげさまで4刷・1万部超となりました。

2010年度は、「医療費」というテーマにとって大きなターニングポイントになります。一つは、診療報酬改定が10年ぶりのプラス改定になったことです。手術については、約1800項目のうち約半数が点数がアップしており、難易度が高い手術は30%から50%増となりました。急性期病院にとっては収入増となりますが、患者にとっては負担増となります。

もう一つは、医療費の明細書発行が原則化されたことです。これまでは、「薬剤料」**点と領収証に書かれていたものが、明細書になると、出された医薬品名と価格が細かく表示されます。個別化された医療サービスが求められる時代に明細書の発行が原則化されたのは、決して偶然ではありません。「医療費のしくみ」を学ぶことは、個別化を説明するうえで役立つはずです。

そのため、『<イラスト図解>医療費のしくみ』を新版化して『最新 医療費のしくみ』として新発売することになりました。

ぜひ!お読みください!

<目次『最新 医療費のしくみ』>
1章 医療費検定〜この場合はいくらになる?
Q1 医療機関と診察料……8
Q2 診察の時間と診察料……10
Q3 受診する人の年齢……12
Q4 薬を受け取る……14
Q5 入院する……16
Q6 手術する……18
Q7 リハビリをする……20
Q8 レントゲンを撮る……22
Q9 在宅医療を受ける……24
Q10 訪問看護を受ける……26
コラム・がんの治療費が部位・種類別にかなり詳しくわかる 28

2章 医療を支える公的医療保険の基礎知識
2-1 医療保険とはそもそもどんなしくみ?…30
2-2 医療保険の給付は現物給付がメイン…32
2-3 収入を決める診療報酬という制度…34
2-4 後期高齢者医療制度の本当の価値…36
2-5 赤字体質の国民健康保険…38
2-6 範囲が決まっている国民医療費の集計…40
2-7 保険外併用療養費と混合診療の違い…42
2-8 急性期病院=DPCという時代へ…44
2-9 高額な負担を軽減する高額療養費…46
コラム・病院の・ランキング本・に疑問を持っている人は閲覧の価値あり!…48

3章 スッキリわかる診療報酬点数表のしくみ
3-1 診療報酬の計算は点数表をもとにする…50
3-2 診療報酬の施設基準と届出…52
3-3 診療報酬点数の基本原則はこれだけ…54
3-4 患者が診察に訪れたときの外来診察料…56
3-5 患者が入院したときの入院基本料と加算…58
3-6 病気について指導・管理する「医学管理等」…60
3-7 在宅医療は項目が増加傾向…62
3-8 検査をしたときの診療報酬は?…64
3-9 画像診断をしたときの診療報酬は?…66
3-10 治療の際に投薬をした場合…68
3-11 注射や点滴をしたときの診療報酬…70
3-12 疾病回復時に行なうリハビリテーション…72
3-13 独特な療法・指導の精神科専門療法…74
3-14 医療機関の質が出るさまざまな処置…76
3-15 手術の診療報酬項目は一番細かく数が多い…78
3-16 安全な治療を行なうために必要な麻酔…80
3-17 放射線治療は技術革新が進み治療費も高い…82
3-18 病理診断は検査から独立…84
3-19 薬局を機能と・努力・で評価する調剤報酬…86
コラム・日本の医療費と世界の医療費を比べてみるには?…104

4章 治療ステージ別・病院のベッド代と医療費
4-1 病院のベッドと医療費との関係は?…90
4-2 高度医療・看護を行なう超急性期病床の医療費…92
4-3 急性期のハイケアユニットと一般病棟とは?…94
4-4 回復期リハビリテーション病棟と亜急性期病床の医療費…96
4-5 療養病棟の医療費は患者の状態で決まる…98
4-6 精神病棟の医療費には急性期と慢性期がある…100
4-7 感染症病棟の医療費は病種や看護体制などで分類…102
コラム・「医療機関の・商品・とは何でしょうか?」あなたなら何と答えますか?…104

5章 明細書とレセプトの出し方・読み方
5-1 発行が義務化された領収証と明細書…106
5-2 詳しい点数がわかる明細書が求められている…108
5-3 薬局でもらう明細書とジェネリック医薬品…110
5-4 診療報酬など請求明細書の種類…112
5-5 外来レセプトの読み方のポイント…114
5-6 入院レセプトの読み方とポイント…116
コラム・患者が受診したときの感想を書き込む「病院の通信簿」…118

6章 医療機関が診療報酬を請求するしくみ
6-1 レセプトで診療報酬を請求する…120
6-2 返戻や査定が多いと経営的にマイナス…122
6-3 診療報酬請求と診査側のいたちごっこ…124
6-4 レセプトの「傷病名」欄は最重要事項…126
6-5 縦覧点検と調剤レセプト…128
6-6 レセプト審査のオンライン化…130
コラム・患者のコミュニティサイトからは患者も医療提供側も得るものが大きい…132

7章 診療報酬がわかると医療機関がよりわかる
7-1 診療報酬に隠された医療機関の実力…134
7-2 医療機関の経営は診療報酬の傾向に逆らえない…136
7-3 プロセスとアウトカムの評価…138
7-4 メタボ対策で医療費をマネジメント…140
7-5 診療報酬の支払い方式はどうなる?…142
コラム・手渡された医療費の領収証を患者が確認できるサイトがある…144

8章 ケース別 おもな病気・検査の医療費はこう決まる!
8-1 ケース1 外来の診療報酬・ 体調をくずして病院へ。内科で血液検査をしてもらった。…146
8-2 ケース2 外来の診療報酬・ 昨日、子供を受診させたが、夜に熱が上がったので再来院。…148
8-3 ケース3 外来の診療報酬・ お腹に激痛を感じたので、紹介された病院でCT検査を受ける…150
8-4 ケース4 入院の診療報酬・ ソケイヘルニアと診断され入院して手術を受けることに。…152
8-5 ケース5 入院の診療報酬・ 骨折の手術をしたA病院を退院してリハビリ専門のB病院へ。…154
8-6 ケース6 在宅医療の診療報酬 退院時に病院で紹介された在宅療養支援診療所から訪問診療を受ける。…156





(2010-4-6)

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☆…「過去最高の研修」が書籍化…☆
「MRバブル崩壊時代に勝ち残る“7つの眼”」
詳細はコチラ → http://www.26shot9.com/web/7eyesbook.htm
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<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」14刷決定!!(累計4万6000部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038763/26shot9com-22
【新発売】『最新 医療費のしくみ』2010年4月15日発売
<2010年度診療報酬改定・明細書発行義務化に完全対応!>
⇒ http://bit.ly/bgdZAE

ありがとうございます!
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【本日発売】『最新〈業界の常識〉よくわかる医療業界』

拙著『最新〈業界の常識〉よくわかる医療業界』が本日(3/29)発売になりました☆

チラシはこんな感じになっております。

NEWyokuwakaru.jpg

目次はコチラです。
⇒ http://consunalist.seesaa.net/article/143399528.html

本日配信の有名メルマガ「励ま詩」(野崎美夫さん)にご紹介いただきました!
⇒ http://archive.mag2.com/0000166576/index.html



また、パーソナルモチベーター&ロングセラー作家仲間の麻生けんたろうさんにもブログでご紹介いただきました。
⇒ http://1mc.livedoor.biz/archives/51427785.html



感謝でーーす(^▽^)/




(2010-3-29)

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☆…「過去最高の研修」が書籍化…☆
「MRバブル崩壊時代に勝ち残る“7つの眼”」
詳細はコチラ → http://www.26shot9.com/web/7eyesbook.htm
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<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」14刷決定!!(累計4万6000部)
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【目次】『最新《業界の常識》よくわかる医療業界』

オビあり.jpg

5年前に『<イラスト図解>病院のしくみ』を上梓してから、雨後のたけのこのように、パクリ本が出ました。それでも、『<イラスト図解>病院のしくみ』や旧版の『よくわかる医療業界』が増刷を重ねることができたのは、応援してくださった皆様のおかげです。

今回は、応援してくださった皆様への感謝の思いをこめて、“THIS IS IT”と言えるような新版の『最新《業界の常識》よくわかる医療業界』を書き上げました。

発売日は3月29日です。よろしくお願いします。

※類似品にご注意ください(爆)

業界研究の定番書!

『最新《業界の常識》よくわかる医療業界』

著者:川越満+布施泰男
発行:日本実業出版社
体裁:四六判並製・256ページ
定価:1,470円(税込)
ISBNコード978-4-534-04695-6
⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534046952/26shot9com-22

【目次】
第1章 医療業界のしくみと最新トレンド
◎医療業界の方向性──民主党政権のもとで医療行政(業界)はどう変わる?
◎医療業界の課題点──不≠シろいの医療業界。ネックを取りのぞくことはできるのか?
◎特定健診・特定保健指導──メタボリックシンドロームの予防で医療費削減を実現できるか?
◎医療業界の市場規模──膨らむ国民医療費と国民所得の関係
◎医療機関のIT導入──IT化が進むにつれて医療機関、製薬会社の今後が変わる
◎診療報酬とは何か──医療サービスの価格は分厚い診療報酬点数表で決まる
◎製薬市場のゆくえ──もはや飽和状態の国内だけではビジネスが立ち行かない
◎医薬品卸のビジネスモデル──再編が続き4グループの寡占状態。企業の体質改善が急がれる
◎調剤市場のゆくえ──医薬分業により急速に市場拡大。5大調剤チェーンの勢力が強まる!?
◎医療機器業界の内情──中小ひしめく医療機器業界は得意分野・技術の研鑽がカギ
◎医療業界の就職事情──就職先・転職先の決め手をどこに求めるのか?


第2章 医療業界の仕事と就職事情
◎医療関連就業者の就職動向──全就業者数のおよそ1割を占めさらに増える医療業界人
◎医療業界の職種──医療機関は職種が細分化し専門職の集団になっている
◎業界の給与水準──医療業界で働く人の給料ってどれくらい?
◎医師の現状と今後──医師の働く環境はどう変わった? 開業医は? 女性医師は?
◎看護師の現状と今後──過酷な看護師の勤務状況は今後どうなる?
◎薬剤師の現状と今後──薬局勤務が急増している薬剤師の仕事ぶりはどう変わった?
◎診療情報管理士の現状と今後──情報をインテリジェンス≠ノ変換するプロの仕事
◎MRの現状と今後──人気職種・MRで今後、生き残れるのはどんな人?
◎医療機器メーカー営業の現状と今後──地道な情報収集が大切な医療機器メーカー営業
◎病院コンサルタントの現状と今後──病院コンサルタントとして成功・活躍できる人材像
◎連携担当者の現状と今後──2000年度以降変化してきた連携担当者の仕事ぶり
◎患者の現状と今後──患者は今後、どう考え、どう行動すべきか?


第3章 医療を支える制度の新しい流れ
◎医療の環境・制度──医療業界においても環境が変われば、制度も変わる
◎医療法──医療に関するハードとソフトのルール。患者側の視点で医療の分化・連携を促進
◎医療機能情報提供制度──患者の多様なニーズを拾うため進んで情報公開する時代
◎薬事法──一般用医薬品の販売者拡大で販売激化・業態変化が進む
◎健康保険法──不評を極めた後期高齢者制度は今後どうなるのか?
◎医師臨床研修制度──以前の医局主導の研修医派遣から選び・選ばれるマッチング方式へ
◎2010年度診療報酬改定──2年に一度の医療業界のお祭り=B10年ぶりのプラス改定
◎薬価制度──新薬創出・適応外薬解消等促進加算で新薬の薬価は維持できる?
◎DPC(診断群分類包括評価)──患者・病院ともにメリット。調整係数は段階的廃止へ
◎がん対策基本法──全国どこでも高度がん治療を提供。地域連携クリティカルパスも整備
◎第三者評価──病院の機能評価を表す認定証≠セがそのメリットは今のところイマイチ


第4章 病院・診療所の生き残り戦略
◎病院経営の指針──職員が逃げ出してしまわない病院にするためには?
◎ファイナンス──病院経営悪化の最大の理由と適正な資金繰りをするためには?
◎地域連携クリティカルパス──平均在院日数の短縮につながる連携パスの導入拡大に期待
◎病院の価格$略──バランス・スコアカードを採用して単価≠マネジメントする
◎医療連携──時代を経て患者紹介の内容は変わり医療連携は第3の波≠迎えた
◎高齢者専用賃貸住宅──高齢者患者の居場所を自宅に。専用の賃貸住宅が注目を集める
◎臨床指標──診療報酬はプロセス評価・アウトカム評価の導入が進み、P4Pが注目を集める
◎ベンチマーキング──DPCの導入で、何をすれば経営上のメリットが大きいかわかってきた
◎患者満足──患者の満足度を上げるために最も大切なのはチーム医療
◎広告・広報──厳しくなった規制を守りつつ患者が本当にほしい情報を提供する
◎米国の病院経営・最新事情──コミュニケーションがよくスタッフ満足度も高い米国病院


第5章 医薬品製造と流通のしくみ
◎2010年問題と日本市場──米国市場でパテントが切れる2010年問題は危機か好機か!?
◎医薬品卸の利益体系──製薬会社と医薬品卸の協同マーケティングが不可欠
◎市場のシェア分析──低分子医薬品中心では今後の医薬品業界は生き残れない
◎医薬品流通の課題──大きな課題を抱え流通改善が遅れている医薬品流通
◎ジェネリック医薬品──日本で後発医薬品が普及しないこれだけの理由
◎医薬品研究開発──長期で費用も高騰している医薬品開発。多産多死≠フドラマの行く末は?
◎MRの営業・マーケティング戦略──シェア・オブ・ボイスからシェア・オブ・マインドへ
◎医薬品卸の新ビジネス──流通機能と価格設定競争が落ち着きユーザー支援機能での争いに
◎調剤薬局の市場──医薬分業で拡大した調剤薬局は業態を超えたさらなる競争時代に突入
◎調剤薬局チェーン──中小チェーンをのみ込み拡大化する大手チェーンのプロフィール


第6章 多種・多様な医療機器メーカー
◎医療機器の市場──輸入にあと押しされた医療機器マーケットは不況を跳ね返す伸び
◎医療機器の分類──多種多様な医療機器は用途やリスクで分類される
◎商品コードの標準化──トレーサビリティの確保にも重要な商品コード標準化
◎医療機器の国際競争力──医療機器業界では国際競争力向上が望まれている
◎医療機器メーカーの規模別シェア──規模別シェアでみると中小企業も多く活躍している
◎新医療機器・医療技術産業ビジョン──革新的な医療機器を生み出すための新しいビジョン
◎医療機器メーカー(1)──日本を代表する医療機器メーカー・東芝メディカルシステムズ
◎医療機器メーカー(2)──滅菌、病理検査で業界をリード・サクラ精機
◎異業種参入──医療機器産業への参入を支援・うつくしま次世代医療産業集積プロジェクト


第7章 介護市場の広がりと関連企業
◎介護保険とは何か──介護保険がスタートした目的と保険料負担の考え方
◎介護保険のしくみと保険料──介護保険を運営する市町村によって保険料負担額が異なる
◎要介護認定の手続きと流れ──介護サービスの内容は要介護認定+ケアプラン作成で決まる
◎介護市場と給付の形態──課題は介護職員の確保と施設系サービスの拡充
◎居宅サービス──在宅の要介護者を支援する居宅サービスとは?
◎施設サービス──入所する要介護者を支援する施設サービスとは?
◎介護関連企業(1)──訪問介護を中心に民間企業の進出が目立つ
◎介護関連企業(2)──介護福祉用品の需要増を見込み参入企業は熾烈な争い
◎医療・介護費用の未来予測──2025年段階における医療・介護費用のシミュレーション


第8章 拡大する医療関連サービス産業
◎医療関連サービスの業務内容──アウトソーシングが進み成長著しい病院業務代行
◎関連規定と委託率推移──外部委託基準をクリアしたさまざまな医療関連サービス
◎リネンサプライ──比較的、歴史の古いビジネスで全国の主要都市で展開
◎病院給食──「早い、冷たい、まずい」を改善して患者のアメニティ向上に貢献
◎医療事務代行──医療機関の煩雑な仕事を請け負い市場拡大している医療事務代行
◎臨床検査──合併、連携が進んだ臨床検査は効率化、検査精度の管理が重要
◎滅菌・消毒代行──システム化によって安全対策と医療機関の経営効率に貢献する滅菌代行
◎院内清掃──参入が容易で主業務とする企業は少ないが特別なノウハウ・配慮が必要
◎医療廃棄物処理──廃棄物処理は地域への影響が大きく安全性など質の向上に力を注ぐ
◎移送サービス──高齢社会のなかで今後、期待が高まる移送サービス
◎首都医校──最新施設・設備、一流の講師陣をそろえたメディカル総合学園・首都医校
◎製薬関連ビジネス──業務代行やネット営業支援サービスで拡大する製薬関連ビジネス


第9章 医療業界の未来・進むべき道
◎死亡数増加による変化──死亡数は今後、増加見込み。医療の環境はどう変化する?
◎医療業界の成長戦略──日本の強みとして新成長戦略に位置づけられた医療産業
◎病院が打つべき手−−制度改革の波、〜高まるなか不可欠な経営戦略
◎製薬会社の打つべき手──アンメット・メディカル・ニーズへの対応で生き残り企業がみえてくる
◎医薬品卸の打つべき手──従来の機能を超えた新しい発想のビジネス展開が望まれる
◎医療機器メーカーの打つべき手──デバイス・ラグ解消と標準化推進が国際競争力を高める
◎調剤薬局の打つべき手──新たな競争時代のなか患者サービスの徹底が重要
◎介護サービスの打つべき手──サービスの質向上の前提は経営基盤づくりから始めること

巻末ふろく──データでみる医療業界


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(2010-3-11)

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☆…「過去最高の研修」が書籍化…☆
「MRバブル崩壊時代に勝ち残る“7つの眼”」
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<新刊案内>
「<イラスト図解>医療費のしくみ」4刷決定!!
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<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」13刷決定!!(累計4万3500部)
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【目次】2010年度診療報酬改定33のQ&A

「2010年度診療報酬改定33のQ&A」 診療報酬解説書籍の発売予告!
得意先の経営を読んだMR・MS活動の実践をサポート
医療制度改革・医科、調剤・DPCの仕組みをわかりやすく解説
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◎書籍のポイント
※聴くだけで診療報酬解説のポイントが理解できる<音声CD>付き
・2010年4月改定のポイントをわかりやすく解説
・医療機関がどう動くか、MRはどうしたら良いかがわかる
・「1項目3分」で理解できるQ&A方式



◎著者
◆セジデム・ストラテジックデータ株式会社 ユート・ブレーン事業部
         企画編集部 コンサナリスト 川越 満
◆高崎健康福祉大学健康福祉学部 医療福祉情報学科 講師
    木村 憲洋先生

<目次>
(1)2010年度診療報酬改定のポイントは?
(2)事業仕分けされた医療分野項目とは?
(3)DPC改革はどうなりましたか?
(4)初・再診料はどうなりましたか?
(5)後発医薬品に関する新たな使用促進策とは?
(6)救急医療では、どのような評価がされましたか?
(7)周産期医療の改定ポイントは?
(8)有床診療所に期待される役割とは?
(9)医師事務作業補助体制加算の評価はどう変わりましたか?
(10)評価が高まった認知症対策とは?
(11)精神医療(入院)の改定ポイントは?
(12)精神医療(外来)の改定ポイントは?
(13)感染症対策のポイントは?
(14)リハビリ+回復期リハ病棟の改定ポイントは?
(15)がん対策の改定ポイントは?
(16)がん患者のリハビリテーションの評価
(17)キャンサーボードの開催、院内がん登録とは?
(18)在宅医療の改定ポイントは?
(19)訪問看護の評価は高まりましたか?
(20)栄養サポートチーム加算とは?
(21)呼吸ケアチーム加算とは?
(22)急性期看護補助体制加算とは?
(23)病院勤務医の負担軽減及び処遇改善を図る体制の評価とは?
(24)地域連携診療計画退院時指導料2と介護支援連携指導料とは?
(25)医療安全対策関連のポイントは?
(26)退院調整加算というオーダーメイドの連携?
(27)療養病棟入院基本料の再編成とは?
(28)検査の改定ポイントとは?
(29)介護保険との連携についてはどのように評価されましたか?
(30)調剤報酬の改定ポイントは?
(31)明細書発行の推進及び処方せん様式等の見直しとは?
(32)新薬創出・適応外薬解消等促進加算とは?
(33)改定後に中小病院が生き残るには?
(34)急性期医療の選別に関する項目は?
(35)薬剤管理指導の医薬品安全性情報等管理体制加算とは?
(36)製薬企業・MRはどのように対応すべきですか?

【付録CD】2010年度診療報酬改定の“読み方”
(1)医薬品関連の改定ポイントと求められる2つのキーワード(川越満)約35分
(2)医療機関、調剤薬局はどう動くのか?(木村憲洋×川越満)約35分

┌◆◇◆◇ 定価・発行日・体裁 ──────────
│発 行:2010年3月下旬(予定)
│体 裁:A5版・本文130頁
│価格:定価 2,340円(消費税込み)
└───────────────────────◆◇◆◇



(2010-2-26)

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「<イラスト図解>医療費のしくみ」☆4刷決定☆
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「<イラスト図解>病院のしくみ」13刷決定!!(累計4万3500部)
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「よくわかる医療業界」8刷決定!!(累計2万6000部)← 3/26に新版発売決定

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エコノミスト増刊『図解日本経済2010』

本日(1/25)、エコノミスト増刊『図解日本経済2010』が発売されました。



私は104ページに「医療制度改革〜診療報酬をアップできない事情」について、書かせていただきました。

お読みいただければ幸いです。




【2/25医薬品企業向け診療報酬改定セミナーの決定版!】
⇒ http://consunalist.seesaa.net/article/138206794.html

(2010-1-25)

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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534044887/26shot9com-22
「<イラスト図解>病院のしくみ」13刷決定!!(累計4万3500部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038763/26shot9com-22
「よくわかる医療業界」8刷決定!!(累計2万6000部)
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【比較】『<イラスト図解>医療費のしくみ』と『 「病気の値段」の怖い話』

本を書くときは、テーマとターゲットを決めることが大切で、特に悩むのがターゲット層です。

ここが決まらないと文章を書くことができません。『<イラスト図解>医療費のしくみ』は、医療業界の“セミプロ”をメインのターゲットにしています。言い換えると、「知らないではすまされない人たち」をターゲットとし、一般の患者さんをサブターゲットとしているのです。

ちょうど同じタイミングで『 「病気の値段」の怖い話』(著者:有村英明)という新書が講談社から出ています。



同じ「医療費」というテーマでも、ターゲットが異なると、ここまで内容が変わるんだとしみじみ思いました。

医療関係者は『 「病気の値段」の怖い話』を読んだ患者さんに対応するためにも、『<イラスト図解>医療費のしくみ』を読みましょう(笑)



(2008-12-23)

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☆マイナビ2010「MR特集」〜医療は『安心産業』であり『希望産業』である。その一翼を担うMRは、人に感謝される素晴らしい仕事です☆
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☆…「過去最高の研修」が書籍化…☆
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「<イラスト図解>医療費のしくみ」☆12月25日発売☆
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534044887/26shot9com-22

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「<イラスト図解>病院のしくみ」12刷決定!!(累計4万1000部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038763/26shot9com-22
「よくわかる医療業界」8刷決定!!(累計2万6000部)
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【新刊】「<イラスト図解>医療費のしくみ」12月25日発売☆

☆2008年12月25日発売の最新刊☆
「<イラスト図解>医療費のしくみ」
著者:木村憲洋、川越満
出版社:日本実業出版社
定価:1,575円(税込)

◎病院・診療所に携わる人すべてに必要な知識
“診療の価格表”ともいえる「診療報酬」は、病院・診療所の経営を左右する重要なもの。病院・診療所の閉鎖が増えるなか、これからの医療機関は、「医療費(お金)の流れ」を意識した経営・体制が不可欠です。そこで本書は、医療事務をはじめ医師やコメディカルなど、医療機関に携わるすべての人が必ず知っておきたい診療報酬のしくみや、改定の傾向などをわかりやすく解説します。
 
◎病院・診療所をとりまく製薬、医療機器、医療サービス業者にも
2年に1度、診療報酬が見直されると、病院・診療所の経営方針も変わります。それに応じて、製薬会社や保険薬局、医療機器メーカー、医療サービス業者なども営業方法を変える必要があります。診療報酬について知ることは、これら医療業界の営業パーソンにとっても重要なポイントです。
 
◎一般患者も知っておきたい知識がギッシリ
「国民皆保険」の原則では、医療はすべての国民に平等に与えられるサービス。ところが、昨今の「医療費抑制」「後期高齢者医療制度」などの政策により、弱者がより弱い立場に立たされています。医療の質の低下もいわれるいま、一般患者が自らの安全を守り、また不必要な医療費の出費を避けるため、医療費のしくみを知っておくことが大切です。



「<イラスト図解>医療費のしくみ」の目次

【1章】医療費検定〜この場合はいくらになる?
Q1:医療機関と診察料
Q2:診察の時間
Q3:受診する人の年齢
Q4:薬を受け取る
Q5:入院する
Q6:手術する
Q7:リハビリをする
Q8:レントゲンを撮る
Q9:在宅医療を受ける
Q10:訪問看護を受ける
コラム(1)がんの治療費が部位・種類別にかなり詳しくわかる

【2章】医療を支える公的医療保険の基礎知識
2-1:医療保険とはそもそもどんなしくみ?
2-2:医療保険の給付は現物給付がメイン
2-3:収入を決める診療報酬という制度
2-4:後期高齢者医療制度の本当の価値
2-5:赤字体質の国民健康保険
2-6:範囲が決まっている国民医療費の集計
2-7:保険外併用療養費と混合診療の違い
2-8:急性期病院=DPCという時代へ
2-9:高額な負担を軽減する高額療養費
コラム(2)病院のランキング本に疑問を持っている人は閲覧の価値あり!

【3章】スッキリわかる診療報酬点数表のしくみ
3-1:診療報酬の計算は点数表をもとにする
3-2:診療報酬の施設基準と届出
3-3:診療報酬点数の基本原則はこれだけ
3-4:患者が診察に訪れたときの外来診察料
3-5:患者が入院したときの入院基本料と加算
3-6:病気について指導・管理する「医学管理等」
3-7:在宅医療は項目が増加傾向
3-8:検査をしたときの診療報酬は?
3-9:画像診断をしたときの診療報酬は?
3-10:治療の際に投薬をした場合
3-11:注射や点滴をしたときの診療報酬
3-12:疾病回復時に行なうリハビリテーション
3-13:独特な療法・指導の精神科専門療法
3-14:医療機関の質が出るさまざまな処置
3-15:手術の診療報酬項目は一番細かく数が多い
3-16:安全な治療を行なうために必要な麻酔
3-17:放射線治療は技術革新が進み治療費も高い
3-18:病理診断は検査から独立
3-19:薬局を機能と・努力・で評価する調剤報酬
コラム(3)日本の医療費と世界の医療費を比べてみるには?

【4章】治療ステージ別・病院のベッド代と医療費
4-1:病院のベッドと医療費との関係は?
4-2:高度医療・看護を行なう超急性期病床の医療費
4-3:急性期のハイケアユニットと一般病棟とは?
4-4:回復期リハビリテーション病棟と亜急性期病床の医療費
4-5:療養病棟の医療費は患者の状態で決まる
4-6:精神病棟の医療費には急性期と慢性期がある
4-7:感染症病棟の医療費は病種や看護体制などで分類
コラム(4)「医療機関の・商品・とは何でしょうか?」 あなたなら何と答えますか?

【5章】領収証とレセプトの書き方・読み方
5-1:発行が義務化された“医療の領収証”
5-2:詳しい点数がわかる領収証が求められている
5-3:薬局でもらう領収証とジェネリック医薬品
5-4:診療報酬など請求明細書の種類
5-5:外来レセプトの読み方のポイント
5-6:入院レセプトの読み方とポイント
コラム(5)患者が受診したときの感想を書き込む「病院の通信簿」

【6章】医療機関が診療報酬を請求するしくみ
6-1:レセプトで診療報酬を請求する
6-2:返戻や査定が多いと経営的にマイナス
6-3:診療報酬請求と診査側のいたちごっこ
6-4:レセプトの「傷病名」欄は最重要事項
6-5:縦覧点検と調剤レセプト
6-6:レセプト審査のオンライン化
コラム(6)患者のコミュニティサイトからは患者も医療提供側も得るものが大きい

【7章】診療報酬がわかると医療機関がよりわかる
7-1:診療報酬に隠された医療機関の実力
7-2:医療機関の経営は診療報酬の傾向に逆らえない
7-3:プロセスとアウトカムの評価
7-4:メタボ対策で医療費をマネジメント
7-5:診療報酬の支払い方式はどうなる?
コラム(7)手渡された医療費の領収証を患者が確認できるサイトがある

【8章】ケース別 おもな検査・病気の医療費はこう決まる!
8-1:ケース1 外来の診療報酬(1)体調をくずして病院へ。内科で血液検査をしてもらった。
8-2:ケース2 外来の診療報酬(2)昨日、子供を受診させたが、夜に熱が上がったので再来院
8-3:ケース3 外来の診療報酬(3)お腹に激痛を感じたので、紹介された病院でCT検査を受ける
8-4:ケース4 入院の診療報酬(1)ソケイヘルニアと診断され入院して手術を受けることに
8-5:ケース5 入院の診療報酬(2)骨折の手術をしたA病院を退院してリハビリ専門のB病院へ
8-6:ケース6 在宅医療の診療報酬 退院時に病院で紹介された在宅療養支援診療所から訪問診療を受ける



(2008-12-12)

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☆マイナビ2010「MR特集」〜医療は『安心産業』であり『希望産業』である。その一翼を担うMRは、人に感謝される素晴らしい仕事です☆
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<新刊案内>
「<イラスト図解>医療費のしくみ」☆12月25日発売☆
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<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」12刷決定!!(累計4万1000部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038763/26shot9com-22
「よくわかる医療業界」8刷決定!!(累計2万6000部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453404044X/26shot9com-22
ありがとうございます!
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【チャイナ】中国医薬品市場レポート2008-2009

この度、中国の行政動向、医薬品市場の状況、医療・医薬品データを網羅した『中国医薬品市場レポート 2008-2009』を発刊することとなりました。下記案内をご高覧いただき、お申し込みいただきますようお願い申し上げます。

╋╋…‥・    ・・‥‥…━━━━━━━━━━━╋━━━━
┃◇中国医薬品市場レポート2008-2009◇   
━╋…‥・    ・・‥‥…━━━━━━━━━━━╋━━━━


中国の国内総生産(GDP)は5年連続10%以上の成長を成し遂げています。

この成長スピードでいくと、数年後に日本を越えるかもしれません。

一方、医薬品産業も経済成長と同様大きな伸びを示しています。医薬工業生産は1980年代初期から2007年まで2ケタの成長を続けており、その原動力は中国に進出している外資系製薬企業の活躍と考えられています。

本レポートでは、(1)最近の中国経済状況や医薬品市場の変化、(2)都市部病院における薬剤の使用実態、(3)中国に進出している欧米企業の健闘ぶり、(4)上位医薬品卸企業の販売状況、(5)医療費や医療事情−などを簡潔にまとめています。

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◎主な内容

第1章 中国経済の概況
第2章 中国医薬品市場の概要
第3章 医薬品の承認及び使用実態
第4章 医薬品産業に関する政策
第5章 外資系企業の健闘ぶり
第6章 データから見た医療事情

┌◆◇◆◇◆◇◆◇────────────────────
│◆編  集 ⇒ ユート・ブレーン株式会社
│◆体  裁 ⇒ A4判・バインダー縦綴じ(100頁)
│◆発  売 ⇒ 2008年11月下旬
│◆定 価 ⇒ 99,750円(税込み・送料弊社負担)
└────────────────────◆◇◆◇◆◇◆◇

=詳細は下記のURLからお願い致します=
http://www.utobrain.co.jp/seminar/books/2008/1204/



┏┏┏┏┏┏お問い合せ・お申し込み先 ┓┓┓┓┓┓┓┓

ユート・ブレーン株式会社 担当/沈(しん)

〒103−0023 東京都中央区日本橋本町3-1-11繊維会館

TEL 03-3270-8907

FAX 03-3270-8700


(2008-12-9)

☆マイナビ2010「MR特集」〜医療は『安心産業』であり『希望産業』である。その一翼を担うMRは、人に感謝される素晴らしい仕事です☆
→ http://job.mynavi.jp/conts/2010/tok/mr/opinion/index.html

☆…「過去最高の研修」が書籍化…☆
「MRバブル崩壊時代に勝ち残る“7つの眼”」
詳細はコチラ → http://www.26shot9.com/web/7eyesbook.htm
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<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」12刷決定!!(累計4万1000部)
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【1月19日発売】2010年問題後の医薬品企業勝ち残りの方程式

今週は、2009年1月末発売予定の『2010年問題後の医薬品企業勝ち残りの方程式』(臨界点にきた医薬品産業)の原稿を書いています。

川越は第V部「シェア・オブ・ボイス(SOV)時代の終焉を迫る医療制度改革」を担当します。

一足早く、目次を公開いたします。定価は7350円(税込)です。

第T部 「経済が変わる、制度が変わる、競争が変わる、変化対応戦略」 北原秀猛 
第1章 構造的変化が競争ルールを変える
(1) 世界の潮目が変わった
(2) 医薬品産業は人口比例生活レベル型産業である
(3) 日本の医療行政を斬る
第2章 医薬品市場で起きている変化を知る
(1) 世界売上高ベスト30品目を読む
(2) 日本で上市されている主な抗体医薬品
(3) 医療用医薬品国内売上高ベスト100品目を分析する
第3章 環境の質が変わり競争の質も大きく変わった
(1) 外資系企業の強みは何か
(2) 新ビジネスモデルを模索中の医薬品産業
(3) 日本のトップ4社の2015年を読む
第4章 日本の国内市場を卸市場から斬る
(1) 市場拡大分の34%を首都圏が獲得している
(2) 首都圏の売上高伸長率は12地区中ナンバーワンである
(3) 12地区中8地区で平均伸長率を下回る
第5章 今後の製薬企業の戦略、打つべき手を考える
(1) グローバリゼーションのメカニズムが企業を変えている
(2) 伸びる企業・強い企業に脱皮せよ
(3) 真の競争力強化を考える
第6章 われわれの得意先市場が大きく変わる意味を知る
(1) 医療機関のターゲティングの優劣が勝負を決める
(2) どうなる調剤薬局
(3) 医薬品卸の将来を読む
第7章 法則性・シェアの原理を現場に活かせ
(1) シェアの法則を活用する
(2) 売上高増減率の基本を考える
(3) 「選択と集中」の原則とは何か
第8章 臨界点にきた医薬品産業
(1) 閾値の節目を迎えた日本の製薬市場
(2) 医薬品市場の流通が大きく変わり製薬企業の再編を呼ぶ
(3) 新ビジネスモデル構築が求められる製薬企業

第U部 「世界市場における医薬品の現状と対応戦略」 永江研太郎 
第1章 世界の大手メーカーランキングの変化を読む
(1) 1997年と2003年のメーカーランキングの変化
(2) メルクの医薬品売上げ推移
(3) 2007年のメーカーランキング
(4) 大型医薬品売上げ上位50製品の変化
(5) バイオ医薬品割合の変化
(6) メーカーの今後の製品戦略
第2章 2008年のトレンド変化を読む
(1) 難しくなる同類薬の新製品
(2) 経済環境の変化も抑制策強化へ
(3) 景気減速の影響を受け始めた米市場
(4) MR削減、R&Dの人員削減が増加
(5) ヨーロッパの抑制策の進展
(6) 米国で自己負担の引き上げ進展
第3章 最近の大型薬効の変化を読む
(1) ARB市場の変化と成功のポイント
(2) 大型薬効の変化
第4章 ヨーロッパの医薬品卸流通の変化と日本の卸へ示唆するもの
(1) ヨーロッパの卸は薬局だけが顧客
(2) ドイツ卸の法定マージン率
(3) 増加するメーカーの直販
(4) ジェネリック増加も問題に
(5) ヨーロッパ最大手医薬品卸の決算状況
(6) 日本の医薬品卸の粗利率の将来
第5章 アメリカの今後の医薬品市場の変化
(1) 米国の医療費予想
(2) 難しいGDPの伸びと医療費の伸び
(3) 1カ月4ドルのジェネリックの影響
(4) 2012年以降の低分子医薬品
(5) ブランドメーカーも取り組むバイオシミラー
(6) 高価な抗がん剤の問題

第V部 「SOV時代の終焉を迫る医療制度改革」 川越 満 
第1章 製薬企業・MRに求められる「時代認識」
(1) 国民皆保険制度創設以来の大改革
(2) MRが気にしておくべき7つの医療制度改革
第2章 いますぐ「DPCマーケティング部」を設置せよ
(1) DPCのしくみとDPC分析ツールの脅威
(2) DPCマーケティング部に必要な“ナレッジ”
(3) DPC病院のフォーカスポイント
(4) MRにオススメしたいDPC対策
第3章 新医療計画と医薬品マーケティングの変化
(1) 医療連携〜第3の波〜
(2) 4疾病と連携マーケティング
(3) MRが医療連携について把握すること
第4章 シェア・オブ・マインド(SOM)にCHANGEせよ
(1) シェア・オブ・ボイス(SOV)時代の終焉とMR4万人時代への逆戻り
(2) モテる先生にモテるMRとは
(3) MR活動は“お願い”から“約束”の時代へ

※目次最終版更新:2008年12月30日

2010年問題後の医薬品企業勝ち残りの方程式

上記の書籍のお申込みは、(株)ユートシャルムまでお願い致します。【問い合わせ】電話:03-5779-6370

(2008-11-27)

Copyright (c) 2008 Mitsuru Kawagoe
※掲載記事の無断使用・転載を禁じます。

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【用語集】おたすけハンドブック2009〜2010

MRが最低限必要な用語を完全網羅!

「おたすけハンドブック2009〜2010」



◆ 編 著 ⇒ ユート・ブレーン株式会社
◆ 発 売 ⇒ 2008年11月28日
◆ 体 裁 ⇒ ポケット判・330頁
◆ 構 成 ⇒ 業界用語、医療に関係が深いビジネス用語
◆ 定 価 ⇒ 1890円(消費税込み)

【新収録用語の一部】
レジメン、専任、専従、縦覧点検、鑑別診断、後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム、後発医薬品の直接取引、コンサルト、社会保障カード(仮称)、直接審査支払、認知症疾患医療センター、リエゾン精神看護専門看護師、ハイリスク薬、夜間・早朝等加算、医師事務作業補助体制加算、メディカルクラーク、お試し分割調剤、後発医薬品調剤体制加算、糖尿病合併症管理料、ハイリスク妊娠管理加算、ノンストレステスト、入院時医学管理加算、診断群分類、DPC対応クリティカルパス、通院・在宅精神療法、認知症患者紹介加算、精神科身体合併症管理加算、緩和ケア、超急性期脳卒中加算、精神科医連携加算、居住系施設、特定施設、後期高齢者診療料、後期高齢者薬剤服用歴管理指導料、FMEA、PFI、P4P、医療モール、医療機能情報提供制度、医療事故安全調査委員会、医療費適正化計画、エピソード払い、後期高齢者医療制度、公立病院改革ガイドライン、コンビニ受診、指定管理者制度、社会医療法人、社会保障費の削減、新医療計画、特定健診・特定保健指導制度、ドクターショッピング、標榜診療科名の見直し、未収金問題、社会医療法人、内部統制、モラルハザード、ADL区分、ADR、Door To Balloon Time、Door To Needle Time−−など多数

【本書の特徴】
携帯に便利!いつでもどこでも活用できるポケットサイズ
収録用語を大幅入れ替え! 必須のビジネス用語に加え、
医療関連用語は2008年度の医療改革に対応!!
解説文は、最新の情報をもとに簡潔・明瞭に記載
MR活動に役立つ「今週の提言」ベストセレクションを収録
旧語は最新のデータ・情報を含めて大幅に改訂しております

→ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4946440968/26shot9com-22

(2008-11-12)

Copyright (c) 2008 Mitsuru Kawagoe
※掲載記事の無断使用・転載を禁じます。

☆マイナビ2010「MR特集」〜医療は『安心産業』であり『希望産業』である。その一翼を担うMRは、人に感謝される素晴らしい仕事です☆
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【増刷】シェア・オブ・ボイス神話の終焉

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2冊同時増刷

「<イラスト図解>病院のしくみ」と「よくわかる医療業界」の増刷分が出版社から届きましたプレゼント

大幅な改訂はそれぞれ11刷、7刷の時に実施したので、今回は微修正です。

「よくわかる医療業界」では、P126の「製薬会社の勢力図 国内vs外資系」を半分くらい書き直しました。

外資系がリストラする一方で、内資系が合併してMR数が膨れ上がってしまったため、MR1人当たりの売上を外資系と内資系と比較しても、あまり差がなくなってきたからです。

そのため、最後のところは、シェア・オブ・ボイス神話(MRによる相対宣伝比率を高めることがベストだというもの)に警鐘を鳴らすしめくくりに変更しました。

(2008-10-25)

Copyright (c) 2008 Mitsuru Kawagoe
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