書籍『2012年度診療報酬改定33のQ&A』のご案内

2025年度までに、診療報酬は7回、介護報酬改定とのダブル改定は3回実施されます。これらすべての改定は、政府が決めた“改革のロードマップ”に基づいて行われます。その第一歩となる2012年度の診療報酬改定は、急性期病院の機能強化と在宅医療の充実が図られ、チーム医療では5項目が新設されました。また、医療連携を加速させるために、27項目にもわたる措置をほどこしています。さらに、手術では大幅な点数引き上げが行われました。とても全体の改定率が0.004%とは思えない内容です。こうした改定内容は、“エビデンス”に基づいて実施されました。厚生労働省が課題となるデータを中医協に提出し、その課題を克服するための改定案を考えて導きだされたものが、改定項目として示されました。

本書では、診療報酬改定の中から“MRならこれだけは知っておいてほしい”という36項目をピックアップし、Q&Aにまとめました。


商品名:2012年度診療報酬改定33のQ&A
Amazon発売日:2012年3月31日
※10冊以上の企業まとめ買いの発売日は3月24日
本体価格:2280円+税
著 者:川越 満/木村 憲洋
編集者:ユート・ブレーン
発行:セジデム・ストラテジックデータ



◆36個の改定ポイントが簡単にわかるように解説しています。
◆何が変わるのか? 医療機関はどう動くのか? MRはどうすれば良いのか?が分かります。
◆診療報酬改定の内容に役立つデータ・図表も盛り込んでいます。
◆内容を深く理解するための<音声CD>が付いています
◆1個3分で理解することができるQ&A方式です。
◆医療制度、医業経営、ビジネススキルを知り尽くした執筆コンビであるため、一つの情報をいろんな角度から分析しています。

【目 次】
Q1:2012年度診療報酬改定のポイントは
Q2:地域包括ケアシステムとは?
Q3:“ダブル改定”となった介護報酬改定のポイントは?(介護報酬とリンクする診療報酬点数は?)
Q4:DPCの制度はどうなりましたか?調整係数はなくなってしまったのですか?
Q5:後発医薬品に関する新たな使用促進策とは?
Q6:薬剤師の病棟業務評価の影響は?
Q7:重点課題である救急医療はどのように評価されましたか?
Q8:勤務医の負担軽減策は、どのように拡大されましたか?(医師事務作業補助体制加算の変更含む)
Q9:新設されたチーム医療関連の項目は?
Q10:周産期医療の改定のポイントは?
Q11:一般病棟7:1&10:1入院基本料はどのように見直されましたか?
Q12:前改定で目玉項目だった急性期看護補助体制加算の変更点は?
Q13:金曜日入院&月曜日退院に対する減額措置とは?
Q14:退院調整部門を評価した項目とは?
Q15:一般病棟の13:1と15:1に新たに求められた役割とは?
Q16:初・再診料はどうなりましたか?
Q17:がん対策の改定ポイントは?
Q18:精神医療(入院)の改定ポイントは?
Q19:精神医療(外来)の改定ポイントは?
Q20:認知症対策のポイントは?
Q21:亜急性期入院医療管理料の見直しとは?
Q22:リハビリテーションの改定ポイントは?
Q23:在宅医療の改定のポイントは?
Q24:在宅療養支援診療所・在宅療養支援病院の機能分化とは?
Q25:看取りの評価の変更ポイントは?
Q26:訪問看護の評価はどこまで拡大しましたか?(医療機関と訪問看護ステーションの連携含む)
Q27:感染症対策を含めた医療安全対策のポイントは?
Q28:検査・画像診断の改定ポイントは?
Q29:機能分担が困難な地域への配慮とは?
Q30:患者サポート体制充実加算とは?
Q31:調剤報酬改定のポイントは?
Q32:薬剤服用歴管理指導料でお薬手帳が必須になったのは本当ですか?
Q33:急性期病院は今回の改定をどのように乗り切るべきか?
Q34:中小病院は今回の改定をどのように乗り切るべきか?
Q35:診療所は今回の改定をどのように乗り切るべきか?
Q36:製薬企業・MRはどのように対応すべきか?




(2012-2-24)







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<増刷御礼>
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ありがとうございます!
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