9/13発売『優秀なMRはどのようなディテーリングをしているのか?』

私が監修した『優秀なMRはどのようなディテーリングをしているのか?』が9月13日に発売になります(アマゾンは19日)。

優秀なMRはどのようなディテーリングをしているのか?その答えは、「OPD(One Patient Detailing)」(ある疾患における、自社製品に限らない個々の症例に基づくディテーリング)です。OPDを実践することにより、医師との信頼関係が深まり、最終的には自社製品の普及拡大を実現することができます。本書では、OPDの概念の説明にとどまらず、新薬上市時、ピカ新から遅れて上市した薬剤、生活習慣病治療薬、がん、精神疾患、希少疾患、病院勤務医、開業医、専門医、薬局長−−といったケースごとに、一般のMRとOPDを実践した優秀なMRの違いの例をわかりやすく紹介しています。そのため、新人MRでもすぐにOPDを実践することができますし、本書を読みながら、自身のディテーリングを修正することができます。

OPDのFacebookページはこちらです。
http://www.facebook.com/OnePatientDetailing

◆ 発行:セジデム・ストラテジックデータ株式会社ユート・ブレーン事業部
◆ 著者:高橋洋明
◆ 監修:川越満
◆ 発売:2011年9月13日
◆ 体裁:A5判・本文169頁
◆ 定価:1890円(税込)





【目次】
・監修者まえがき
・プロローグ

第1章 OPD (One Patient Detailing)を始めよう!
・コミュニケーションの本質とは何でしょう?
・ディテーリングの本質とは?
・「社会人として一人前であること」、「MRが医師との面談の際、医師に不快な思いをさせないこと」
・MRの実態 〜ディテーリング以前の問題〜
・医師にとって本当に有益な情報とは?
・MRに必須のスキル「質問力」
・医師に伝わるディテーリング「OPD (One Patient Detailing)」
・OPDを推奨する10の理由
・OPDの実践のために必要なこと

第2章 具体的なOPDの実践例
・新薬上市時
・ピカ新から遅れて上市した薬剤
・生活習慣病治療薬
・がん
・精神疾患
・希少疾患
・病院勤務医
・開業医
・専門医
・薬局長

第3章 OPDを実践し、MRのドリームチームを作ろう!
・OPDを実践することで得られるベネフィット
・医師や医療従事者以外からもOPDのヒントを集めよう!
・県や課のチーム全員でOPD情報を共有しよう!
・これからのMRの評価はどうあるべきか?

終わりに




(2011-8-27)

Copyright (c) 2011 Mitsuru Kawagoe
※掲載記事の無断使用・転載を禁じます。

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<増刷御礼>
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ありがとうございます!
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