【営業本部長】DPCとジェネリックの結論

ついに、大阪で開催される、製薬企業の営業本部長が集まる会で講演することになりました。

テーマは「DPCマーケティングのジェネリック」。

お忙しい方たちなので、次のように、DPCとジェネリックに関する結論だけ先にお伝えしておこうと思います。

DPCketuron.jpg

GEketuron.jpg

本当は、シェア・オブ・マインドの話を中心にしたいのですが、本部長クラスの方に話せる機会を得られただけで光栄です(‐^▽^‐)

(2009-7-1)

Copyright (c) 2009 Mitsuru Kawagoe
※掲載記事の無断使用・転載を禁じます。

☆…「過去最高の研修」が書籍化…☆
「MRバブル崩壊時代に勝ち残る“7つの眼”」
詳細はコチラ → http://www.26shot9.com/web/7eyesbook.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<新刊案内>
「<イラスト図解>医療費のしくみ」☆12月25日発売☆3刷決定☆
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534044887/26shot9com-22

<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」13刷決定!!(累計4万3500部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038763/26shot9com-22
「よくわかる医療業界」8刷決定!!(累計2万6000部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453404044X/26shot9com-22
ありがとうございます!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



続きを読む

コンビニの店長をするために生まれてきた人はいないと私は思う

私は、医療保険制度と医療機関の関係を説明する際に、セブン-イレブン本社とフランチャイズチェーン(FC)加盟店との関係を、比喩表現として使用しています。

なので、今回、FC加盟店に対する値引き制限に対して公正取引委員会が独占禁止法違反(優越的地位の乱用)でセブン-イレブンに排除措置命令を出したことは、非常に印象的でした。

医療機関による“値引き販売”は違反になりますし、保険指定を剥奪されますが、「混合診療」という側面から、今回のコンビニ騒動をみると面白いと思います。

そして、医療機関とコンビニとの大きな違いを誤解を恐れずに言えば、コンビニの店長をやるために生まれてきた人はいないけど、医療を行うために生まれてきた人はいるということです。

「***するために生まれてきた」という人を“支配”することは困難を極めます。だから、どんな優れた医療政策もなかなか現場に受け入れられません。しかし、コンビニは長年、FC加盟店を奴隷のように支配してきました。これは「コンビニの店長をするために生まれてきた」という強い信念を持った人がほとんどいないからだと私は思います。

(2009-6-23)

Copyright (c) 2009 Mitsuru Kawagoe
※掲載記事の無断使用・転載を禁じます。

☆…「過去最高の研修」が書籍化…☆
「MRバブル崩壊時代に勝ち残る“7つの眼”」
詳細はコチラ → http://www.26shot9.com/web/7eyesbook.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<新刊案内>
「<イラスト図解>医療費のしくみ」☆12月25日発売☆3刷決定☆
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534044887/26shot9com-22

<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」13刷決定!!(累計4万3500部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038763/26shot9com-22
「よくわかる医療業界」8刷決定!!(累計2万6000部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453404044X/26shot9com-22
ありがとうございます!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

続きを読む

【2010年度】基本方針2009と中期プログラムを読んで2010年度診療報酬改定を思う

経済財政諮問会議が6月9日にまとめた「基本方針2009」の素案には、添付資料に「中期プログラムの別添工程表で示された諸課題のうち2011年度までに実施する重要事項」があります。

「中期プログラム」とは、2008年のクリスマスイブに閣議決定された「持続可能な社会保障構築とその安定財源確保に向けた「中期プログラム」」のこと。

 ⇒ http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2008/1224tyuuki.pdf

2010年度診療報酬改定を含めた環境変化を見通すのに役立ちます。

<中期プログラムの別添工程表で示された諸課題のうち2011年度までに実施する重要事項>
【共 通】
・ 社会保障番号・カード(仮称)を2011年度中を目途に導入する。それに向け、省庁横断的な検討や実証実験の結果を踏まえた制度設計を行う。
・ あわせて、番号・カードを活用した社会保障サービスの向上・創設(「利用者負担総合キャップ制」の設定など)の検討を行う。
【医療・介護】
(医 療)
・ 地域医療再生のため、5年間程度の基金を都道府県に設置し、地域全体での連携の下、計画にしたがって、以下の事業を地域の実情に応じて実施して、地域医療再生・強化を図る。(2009年度補正予算)
− 医療機能連携のための施設・IT基盤の整備
− 医療機関の役割分担・機能分化の推進
− 大学病院等と連携した医師派遣機能の強化
− 医師事務作業補助者の配置 等
・ 2013年度からの都道府県医療計画の改定に向け、急性期医療の新たな指針を作成する。
・ 2010年度に見込まれる診療報酬改定において、「選択と集中」の考え方に基づき、診療報酬の配分の見直しを行うとともに、救急、産科等の体制強化などの方策を検討する。
・ 地域間、診療科間、病院・診療所間の医師の偏在を是正するための効果的な方策を講ずる。
・ 看護師等の専門性を更に高めるとともに、医師と看護師等との役割分担が可能な行為を一層明示・普及し、チーム医療・役割分担を積極的に推進する。
・ 医療新技術に対応するための革新的医薬品等の開発支援を行う。(2009年度補正予算)
− がん、小児等の未承認薬等の開発支援、審査の迅速化を図る。
− 新型インフルエンザ対策のため、全国民分のワクチン開発・生産期間を大幅に短縮する体制(現在1年半〜2年→約半年)を5年以内に整備する。
・ 後発医薬品の使用促進等、医療の効率化を進める。
・ 「規制改革推進のための3か年計画」(2009年3月31日閣議決定)を踏まえ、2011年度当初までのレセプトの原則完全オンライン化を進める。
(介 護)
・ デイサービスセンター等を併設した公的賃貸住宅の整備などを進める。
・ 特別養護老人ホーム、老人保健施設、認知症高齢者グループホーム等の緊急整備を進める。(2009年度補正予算)
・ 2009年度のプラス3.0%の介護報酬改定による介護従事者の処遇改善を図る。
・ 介護職員の処遇改善に取組む事業者に対し助成を行う。(2009年度補正予算)
・ 介護経験のない離職者等に対する職業訓練、潜在的有資格者の再就職支援、現に働く介護人材の資格取得等のキャリアアップ支援などを行う。(2009年度補正予算)
・ 2009年度の介護報酬改定の事後検証も踏まえ、介護報酬の在り方について、望ましい地域包括ケアシステムの構築という観点からの検討を進める。
(医療と介護の連携)
・ 医療と介護が連携したサービスを提供するための診療報酬と介護報酬の同時改定(2012年度見込)に向けた検討を進める。
【少子化対策】
・ これから子どもを産み育てることを望むあらゆる世帯に対応した新しい子育て支援制度の在り方の検討を進め、税制改革の動向を踏まえつつ、必要な法制上の整備を図る。
・ 「安心こども基金」(2010年度まで)等により、保育所・放課後児童クラブの整備、家庭的保育、小規模保育など保育サービスの提供手段の多様化・供給拡大を進める。
・ 一時預かりサービスの利用助成と普及、地域子育て支援拠点等の基盤整備など、すべての子ども・家庭を対象とする子育て支援サービスの整備を進める。(2009年度補正予算)
・ 社会的養護等の特別の支援を必要とする子ども達等へのサービスを拡充する。(2009年度補正予算)
・ 妊婦健診への公費負担を通常必要とされる14回程度まで拡充する。(2008年度補正予算)
・ 「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」及びその「行動指針」に基づいた取組を推進する。
・ 育児・介護休業法の改正及び次世代育成支援対策推進法の改正を踏まえ、企業における仕事と家庭の両立を進める。
・ これらの取組を踏まえつつ、年内を目途に新しい「少子化社会対策大綱」を策定する。

(2009-6-16)

Copyright (c) 2009 Mitsuru Kawagoe
※掲載記事の無断使用・転載を禁じます。

☆…「過去最高の研修」が書籍化…☆
「MRバブル崩壊時代に勝ち残る“7つの眼”」
詳細はコチラ → http://www.26shot9.com/web/7eyesbook.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<新刊案内>
「<イラスト図解>医療費のしくみ」☆12月25日発売☆3刷決定☆
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534044887/26shot9com-22

<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」13刷決定!!(累計4万3500部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038763/26shot9com-22
「よくわかる医療業界」8刷決定!!(累計2万6000部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453404044X/26shot9com-22
ありがとうございます!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

続きを読む

7/28「糖尿病医療の現状と糖尿病地域連携における最前線の取り組み」セミナー

2009年7月28日(火)開催予定の糖尿病医療に特化した「糖尿病医療の現状と糖尿病地域連携における最前線の取り組み」セミナーのご案内を申し上げます。

医療制度改革の大きな柱と成っているのが4疾病対策です。

そこで、今回のセミナーでは、糖尿病医療に焦点を当て、医療現場の最前線で糖尿病医療に携わっている著名な先生方に最新の話題から使用薬剤の採用方法と使用薬剤の使い分け等について具体的に解説いただきます。

また、糖尿病医療連携の現状と今後の在り方や医療現場と医薬品企業の関係強化策についても解説いただきます。

ぜひ、ご参加を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

◆7月28日(火)開催セミナー

━╋…‥・    ・・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋━
┃◇糖尿病医療の現状と地域連携における最前線の取り組み◇ ┃ 
━╋…‥・    ・・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋━

・糖尿病医療の現状は?
・糖尿病医療連携の実態は?
・糖尿病治療薬の選定方法と使用薬剤の使い分けは?

糖尿病医療の最前線から医薬品企業へ求めること等について解説!

◎セミナーのポイント

糖尿病治療の最新の話題について
糖尿病医療連携の現状と今後について
糖尿病チーム医療とクリティカルパスについて
糖尿病治療薬の使用実態と薬剤選択の重要ポイント
糖尿病医療現場から医薬品企業に求めること

◎講師(講演順)

◆全国糖尿病医会・副会長
伊藤内科小児科クリニック 院長 伊藤眞一先生

◆日本糖尿病協会理事・日本糖尿病学会監事
公立昭和病院 院長補佐・入院診療部会長 貴田岡正史先生

┌◆◇◆◇ 開催日時・開催会場・受講料 ───────────────
│会 場: 7月28日(火)アイビーホール青学会館
│     東京都渋谷区渋谷 4-4-25 TEL.03-3409-8181(代表)
│時 間:PM 13:00PM 15:45
│受講料:1名様 29,400円(資料代・飲み物代、消費税含む)
└──────────────────────────────◆◇◆◇

●お申し込み方法●

<FAXの場合> 申込書に必要事項をご記入の上、
 ⇒ http://www.utobrain.co.jp/seminar/2009/0612/moushikomi.pdf
FAX番号:06-6202-7786までお送りください

<メールの場合> セミナー名、貴社名、ご住所、電話番号、FAX番号、参加される方のお名前、所属部署、お役職、ご連絡担当者名などをお書き添えの上、seminar@utobrain.co.jpまでお送りください。

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏ お問い合せ先 ┓┓┓┓┓┓┓┓┓┓┓┓┓┓┓
ユート・ブレーン株式会社 セミナー事務局
E-mail:seminar@utobrain.co.jp TEL:0332708741
ホームページURL http://www.utobrain.co.jp

(2009-6-15)

Copyright (c) 2009 Mitsuru Kawagoe
※掲載記事の無断使用・転載を禁じます。

☆…「過去最高の研修」が書籍化…☆
「MRバブル崩壊時代に勝ち残る“7つの眼”」
詳細はコチラ → http://www.26shot9.com/web/7eyesbook.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<新刊案内>
「<イラスト図解>医療費のしくみ」☆12月25日発売☆3刷決定☆
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534044887/26shot9com-22

<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」13刷決定!!(累計4万3500部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038763/26shot9com-22
「よくわかる医療業界」8刷決定!!(累計2万6000部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453404044X/26shot9com-22
ありがとうございます!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

続きを読む

マイケル・E.ポーターの『医療戦略の本質―価値を向上させる競争―』

経営学の神様!マイケル・E.ポーターの最新書き下ろし大作『医療戦略の本質―価値を向上させる競争―』が6月15日に発売になります。



ポーターのファンの方々で、医療・医薬品業界に所属している人も、所属してない人も、医療政策について触れる良い機会になるといいですね☆

脳卒中やCKDのための医療提供のバリューチェーンの図は圧倒されますが、本書の一番の価値は、医療提供者、保険者、医療関連メーカー、消費者、雇用者それぞれの取るべき戦略が提示されていることです。例えば、“足で稼ぐモデル”により、医療の価値が劇的に損なわれるという厳しい指摘もあります。(2009.6.23.追記)

著者:マイケル・E・ポーター、エリザベス・オルムステッド テイスバーグ、訳:山本雄士
価格:2940円(税込)
発行元 : 日経BP社
ページ数:640

『医療戦略の本質 ―価値を向上させる競争―』目次
序章
第一章 医療の問題点を俯瞰する 
第二章 根本的な原因は何か
第三章 改革はなぜ失敗したのか
第四章 医療の価値を向上させる原則
第五章 医療提供者の取るべき戦略
第六章 保険者の取るべき戦略
第七章 医療関連メーカー、消費者、雇用主の取るべき戦略
第八章 医療政策と医療の価値を向上させる競争 政府の取るべき戦略
結論
付録A 診療実績の公表 クリーブランド・クリニックの例
付録B 医療提供のバリュー・チェーン
訳者あとがき


(2009-6-9)

Copyright (c) 2009 Mitsuru Kawagoe
※掲載記事の無断使用・転載を禁じます。

☆…「過去最高の研修」が書籍化…☆
「MRバブル崩壊時代に勝ち残る“7つの眼”」
詳細はコチラ → http://www.26shot9.com/web/7eyesbook.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<新刊案内>
「<イラスト図解>医療費のしくみ」☆12月25日発売☆3刷決定☆
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534044887/26shot9com-22

<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」13刷決定!!(累計4万3500部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038763/26shot9com-22
「よくわかる医療業界」8刷決定!!(累計2万6000部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453404044X/26shot9com-22
ありがとうございます!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

続きを読む

7/24「薬価制度改革と医薬品企業への影響」セミナー

平素は、格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。

2009年7月24日(金)開催の「薬価制度改革と医薬品企業への影響」セミナーの案内をさせていただきます。

医薬品業界最大の関心事である薬価制度改革が中医協で本格的な論議に入ってきました。業界から提案された薬価維持特例制度の行方が注目されます。

また、後発品促進策との整合性や開発が活発に進む「配合剤」の扱いも目が離せません。

当セミナーは、薬価制度改革に関してそれぞれ立場の異なる講演者から解説いただきます。

ぜひ、ご参加をご検討いただきますようお願い申し上げます。


◆7月24日(金)開催セミナー
╋╋…‥・    ・・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━
 ┃◇ 薬価制度改革と医薬品企業への影響 ◇   
━╋…‥・    ・・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━

注目される業界案の行方は?
長期収載品と市場拡大再算定の扱いはどうなるのか?
薬価制度改革の現状と課題及び医薬品企業への影響について解説!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◎セミナーのポイント
−薬価維持特例制度について
−配合剤の扱いについて
−後発品の使用促進について
−薬価算定ルールの改善について
−制度改革について:論点の背景とポイント
−2010年4月の薬価改定について(長期収載品と市場拡大再算定)
−制度改革が医薬品企業に与える影響について

◎講師(講演順)
◆厚生労働省 医政局 経済課長               木下 賢志 氏
◆社団法人日本薬剤師会 副会長/
        厚生労働省 中央社会保険医療協議会委員 山本 信夫 先生
◆日本ジェネリック製薬協会 会長/
            沢井製薬株式会社 代表取締役会長 澤井 弘行 氏
◆株式会社薬新 代表取締役/株式会社医薬経済社 編集委員 井高 恭彦 氏

┌◆◇◆◇ 開催日時・開催会場・受講料 ───────────────
│会 場: 7月24日(金)アイビーホール青学会館
│     東京都渋谷区渋谷 4-4-25 TEL.03-3409-8181(代表)
│時 間:AM10:30〜PM 4:15
│受講料:1名様 36,750円(資料代・昼食、飲み物代、消費税含む)
└──────────────────────────────◆◇◆◇

●お申し込み方法●
<メールの場合> セミナー名、貴社名、ご住所、電話番号、FAX番号、参加される方のお名前、所属部署、お役職、ご連絡担当者名などをお書き添えの上、seminar@utobrain.co.jpまでお送りください。

┏━━━━━━━━━━━━ お問い合せ先 ━━━━━━━━━━━━━┓
 ユート・ブレーン株式会社 セミナー事務局
  E-mail:seminar@utobrain.co.jp TEL:03−3270−8741
      ホームページURL http://www.utobrain.co.jp       
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(2009-6-5)

Copyright (c) 2009 Mitsuru Kawagoe
※掲載記事の無断使用・転載を禁じます。

☆マイナビ2010「MR特集」〜医療は『安心産業』であり『希望産業』である。その一翼を担うMRは、人に感謝される素晴らしい仕事です☆
→ http://job.mynavi.jp/conts/2010/tok/mr/opinion/index.html

☆…「過去最高の研修」が書籍化…☆
「MRバブル崩壊時代に勝ち残る“7つの眼”」
詳細はコチラ → http://www.26shot9.com/web/7eyesbook.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<新刊案内>
「<イラスト図解>医療費のしくみ」☆12月25日発売☆3刷決定☆
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534044887/26shot9com-22

<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」13刷決定!!(累計4万3500部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038763/26shot9com-22
「よくわかる医療業界」8刷決定!!(累計2万6000部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453404044X/26shot9com-22
ありがとうございます!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

続きを読む

【2010年問題】井上良一さん舌好調!

おかげさまで満員御礼となった「2015年医薬品市場の展望〜2010年問題の衝撃を超えて〜」セミナー。

 ⇒ http://consunalist.seesaa.net/article/116685767.html

もっとも元気だった講師は69歳の井上良一さんでした(^▽^)/



「ファイザーは2年後にはアボットを買うことになる!」

「これまでの戦略がうまくいかないからといって、ジェネリックメーカーを買収したS社は、正気の沙汰じゃない!」

「アステラスは協和発酵キリンを買いなさい!」


など、いつもながらの毒舌(爆)

もちろん、毒舌だけでなく、「これからはPersonalized Medicines(個別化医療)がメインの市長分野として期待できる」など多くの予測もしていただきました。

他の講師の講演内容は、MRのための情報誌『アプローチ』の中で紹介する予定です。

(2009-5-28)

Copyright (c) 2009 Mitsuru Kawagoe
※掲載記事の無断使用・転載を禁じます。

☆マイナビ2010「MR特集」〜医療は『安心産業』であり『希望産業』である。その一翼を担うMRは、人に感謝される素晴らしい仕事です☆
→ http://job.mynavi.jp/conts/2010/tok/mr/opinion/index.html

☆…「過去最高の研修」が書籍化…☆
「MRバブル崩壊時代に勝ち残る“7つの眼”」
詳細はコチラ → http://www.26shot9.com/web/7eyesbook.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<新刊案内>
「<イラスト図解>医療費のしくみ」☆12月25日発売☆3刷決定☆
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534044887/26shot9com-22

<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」13刷決定!!(累計4万3500部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038763/26shot9com-22
「よくわかる医療業界」8刷決定!!(累計2万6000部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453404044X/26shot9com-22
ありがとうございます!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

続きを読む

【中医協】2008年度診療報酬改定の結果検証報告書

厚生労働省は5月20日の中医協総会に、2008年度診療報酬改定の結果検証報告書を提出しました。

 ⇒ http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/s0520-4.html

分かりやすいように資料名をメモしておきますね。

資料(総−1−2)病院勤務医の負担軽減の実態調査報告書
資料(総−1−3)外来管理加算の意義付けの見直しの影響調査報告書
資料(総−1−4)後発医薬品の使用状況調査報告書
資料(総−1−5)後期高齢者診療料の算定状況に係る調査報告書
資料(総−1−6)後期高齢者終末期相談支援料に係る調査報告書


後発医薬品の使用状況調査の結果から、厚生労働省は「一部に、後発医薬品を使用しないとの強い意思表示をしている医療機関・保険医や後発医薬品に関する患者への説明及び調剤に積極的でない薬局が見受けられる」と指摘。療養担当規則等における後発医薬品の使用促進に係る規定の遵守状況の確認や必要な指導を行うことを明らかにしています。


(2009-5-26)

Copyright (c) 2009 Mitsuru Kawagoe
※掲載記事の無断使用・転載を禁じます。

☆マイナビ2010「MR特集」〜医療は『安心産業』であり『希望産業』である。その一翼を担うMRは、人に感謝される素晴らしい仕事です☆
→ http://job.mynavi.jp/conts/2010/tok/mr/opinion/index.html

☆…「過去最高の研修」が書籍化…☆
「MRバブル崩壊時代に勝ち残る“7つの眼”」
詳細はコチラ → http://www.26shot9.com/web/7eyesbook.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<新刊案内>
「<イラスト図解>医療費のしくみ」☆12月25日発売☆3刷決定☆
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534044887/26shot9com-22

<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」13刷決定!!(累計4万3500部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038763/26shot9com-22
「よくわかる医療業界」8刷決定!!(累計2万6000部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453404044X/26shot9com-22
ありがとうございます!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

続きを読む

6/18 「DPC病院の経営と在宅医療を支援する診療所の現状と今後の展望」 セミナー

2009年6月18日(木)開催の
「DPC病院の経営と在宅医療を支援する診療所の現状と今後の展望」
セミナーのご案内を申し上げます。

近年、医療を取り巻く環境は急速に変化を遂げています。医療の提供体系にも大きな変化が現れました。各種連携パスによる病院と診療所の連携体制を確立し「質の高い医療」を効率的に行うため連携強化策が推進されております。

そこで、地域を支える急性期基幹病院の経営実態と薬剤の選択方法、在宅医療を積極的に行っている診療所の現状と今後に焦点を当て、今後ますます進展する医療連携の関連や今後の医薬品企業の対応策について実践的に解説いたします。

是非ともご参加賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

◆6月18日(木)開催セミナー

╋╋…‥・    ・・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━
 ┃
 ┃◇ DPC病院の経営と在宅医療を支援する診療所の現状と今後の展望 ◇
 ┃
━╋…‥・    ・・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━

医療連携セミナー第2弾  急性期病院と在宅医療を支える診療所の実態
DPC急性期病院の経営実態と経営改革の最新手法及び、
地域医療連携における在宅医療を積極的に取り組む診療所の在り方と
今後の方向性をわかりやすく解説します。

DPC病院の経営と在宅医療の今後に向けた医薬品企業の対策などを解説!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◎セミナーのポイント
−DPC病院と在宅医療を支える診療所の現状と今後の方向性
−DPC病院の経営実態と経営改善の最新手法
−DPC病院と在宅医療での薬剤使用実態と薬剤選択の重要ポイント
−地域医療連携における今後の在宅医療の在り方
−医療連携と医薬品企業の対応と課題

◎講師(順不同)
◆筑波メディカルセンター病院 副院長
鈴木紀之 先生
◆NPO法人 全国在宅医療推進協会 理事長
神津内科クリニック  院長
神津 仁 先生
◆ユート・ブレーン株式会社  顧問  
佐藤 章

┌◆◇◆◇ 開催日時・開催会場・受講料 ───────────────
│会 場: 6月18日(木)第一ホテル両国 
│     東京都墨田区横綱 1-6-1 TEL:03-5611-5211(代表)
│時 間:AM11:00〜PM 3:45
│受講料:1名様 34,650円(資料代・昼食、飲み物代、消費税含む)
└──────────────────────────────◆◇◆◇

●お申し込み方法●
お申し込み :セミナー事務局【担当/猿谷、新谷】
 ⇒ http://www.utobrain.co.jp/seminar/2009/0514/moushikomi.pdf
   FAX :03-3270-8700

<メールの場合>  セミナー名、貴社名、ご住所、電話番号、FAX番号、参加される方のお名前、所属部署、お役職、ご連絡担当者名などをお書き添えの上、seminar@utobrain.co.jpまでお送りください。

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏ お問い合せ先 ┓┓┓┓┓┓┓┓┓┓┓┓┓┓┓
 ユート・ブレーン株式会社 セミナー事務局
  E-mail:seminar@utobrain.co.jp TEL:03−3270−8741
      ホームページURL http://www.utobrain.co.jp


(2009-5-14)

Copyright (c) 2009 Mitsuru Kawagoe
※掲載記事の無断使用・転載を禁じます。

☆マイナビ2010「MR特集」〜医療は『安心産業』であり『希望産業』である。その一翼を担うMRは、人に感謝される素晴らしい仕事です☆
→ http://job.mynavi.jp/conts/2010/tok/mr/opinion/index.html

☆…「過去最高の研修」が書籍化…☆
「MRバブル崩壊時代に勝ち残る“7つの眼”」
詳細はコチラ → http://www.26shot9.com/web/7eyesbook.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<新刊案内>
「<イラスト図解>医療費のしくみ」☆12月25日発売☆3刷決定☆
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534044887/26shot9com-22

<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」13刷決定!!(累計4万3500部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038763/26shot9com-22
「よくわかる医療業界」8刷決定!!(累計2万6000部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453404044X/26shot9com-22
ありがとうございます!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

続きを読む

【業績乖離】過大評価していたのは「営業力」ではなく「SOV」だ

業界紙に、大日本住友・多田正世社長の決算会見(2009.5.11)でのコメントが紹介されています。

「営業力を過大評価していた」

戦略4製品(アムロジン、ガスモチン、プロレナール、メロペン)が▲4.2%になったことに加え、アバプロなどの新製品が伸び悩んだことが、「営業力を過大評価していた」というコメントになったのだと思いますが、これを読んだ同社のMRさんは、かなりモチベーションが下がったのではないかと心配しています。

しかし、これは大日本住友だけの話ではなく、今後は、各社の経営陣が“営業力の低下”に悩むことになるでしょう。

なぜなら、経営者は営業力を過大評価しているのではなく、シェア・オブ・ボイス(SOV:処方依頼中心のMR活動。医師へのコール数・ディテール数を競っている世界)を過大評価しているからです。そのため、経営層とMR現場とのギャップがこれから拡大することになります。

<参考:大日本住友 平成21年3月期 決算説明会資料>
 ⇒ http://www.ds-pharma.co.jp/ir/setumei/pdf/ir2009.05.11.pdf

(2009-5-13)

Copyright (c) 2009 Mitsuru Kawagoe
※掲載記事の無断使用・転載を禁じます。

☆マイナビ2010「MR特集」〜医療は『安心産業』であり『希望産業』である。その一翼を担うMRは、人に感謝される素晴らしい仕事です☆
→ http://job.mynavi.jp/conts/2010/tok/mr/opinion/index.html

☆…「過去最高の研修」が書籍化…☆
「MRバブル崩壊時代に勝ち残る“7つの眼”」
詳細はコチラ → http://www.26shot9.com/web/7eyesbook.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<新刊案内>
「<イラスト図解>医療費のしくみ」☆12月25日発売☆3刷決定☆
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534044887/26shot9com-22

<増刷御礼>
「<イラスト図解>病院のしくみ」13刷決定!!(累計4万3500部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534038763/26shot9com-22
「よくわかる医療業界」8刷決定!!(累計2万6000部)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453404044X/26shot9com-22
ありがとうございます!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

続きを読む